気持ちに左右されず「書く」ことを当たり前にできるようにしたい

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6月はイレギュラーなことが続いて、「書く」ということがすっかりと飛び去ってしまいました。今週からようやく落ち着いてきましたので、徐々に「書く」ことを再開することができました。

基本は手帳(逆算手帳)とノートですが、他にも書くものとしては「食べたものノート」と「90日間貯金プログラム用ノート」の2冊があります。一つひとつ書くことを決めているので、書くことに負担がかからないようにしています(「食べたものノート」と「90日間貯金プログラム用ノート」は事実を書くことを最低限のタスクにしています)。

手帳(逆算手帳)も日次・週次・月次と書くこと・見ることを決めているので、その時間を確保すれば悩まずに書くことができるようにしています。ノートは単純にメモを取ったり、気づきを書いたり、タスクを書き出すものですので、手元においておき、書ける状態にしておきます。

イレギュラーなことが続いたこともあり、「書く」ことがすっかりと飛び去ってしまった原因はなんだろうかと考えました。一つは単純に時間がなかったことが挙げられます。もう一つは余裕がなかったことです。イレギュラーなことが続くと、精神的に余裕がなくなります。そうすると、普段であれば、抑止できているネットサーフィンやSNSを何故かやってしまったり、おやつを必要以上に食べてしまったりしてしまうのです。そんな状態が続くと、そもそも書こうという気力が湧いてきません。

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折に触れて、手帳をしっかりと眺めることが大事だと痛感します。逆算手帳には「Do not List」(やらないことリスト)が用意されています。余裕がないときこそ、このリストを眺めて、ネットサーフィンやSNSをやるのを抑止しないといけないですね。

あとは、疲れているときはあまり「書く」ことを無理しないのも一つです。10行書けている日を基準にせず、5分でもいいので、1行でもいいので、ノートに書けば、それでよいのだと思います。単に「疲れた」の一言でも良いのではと思います。

自分が精神的につらい状況にあるときに、寄り添ってくれる存在でノートや手帳があって欲しいです。逆算手帳はその役割を十分に発揮してくれるツールであると実感しています。