「組織力」と言うコトバを使う二つの場面

未分類

こんにちは

「組織力」という言葉が会社で仕事をしていると一つの指標として使われます。それは、平常時はさることながら、使われる場面は主に二つです。

組織をあげて提案する

一つは提案、特にコンペの時に使われます。コンペは営業力はもちろんですが、提案書やプレゼンテーション、金額と複数の要素が絡んで絡んできます。
社内で他社と差別化できる要素を持っていること、それを内部できちんと情報共有されてい、りことがポイントです。まさに、組織をあげて対応できる(それも、複数案件を同時にこなす)だけの力が必要です。
コンペの結果は政治力も絡むので、一概に言えないところもありますが、「組織力」の差が反映されているのだと痛感します。

組織でトラブルを解決する

もう一つはトラブルが発生した時に使われます。私の場合だけかもしれませんが、「会社として、組織として対応してもらえますか?」という投げかけがトラブルを起こした相手から言われることが多いです。

ヒヤリハットを共有できる社内組織

トラブルを未然に防ぐ、もしくはリスクを共有できる組織だと、トラブルがまだ軽微な状況で手を打つことができます。
社内の風通しの良さが差として現れます。まさに、「組織力」の差です。
リスクを孕む時ほど、内部で共有できる仕組み、風土が会社には求められます。

トラブル発生した際の対応力

トラブルが顕在化した場合の対応も「組織力」が大きく関わります。トラブルを迅速に解決するために、人を増員するなどの策を講じられるかどうかも「組織力」の差が出てきます。

まとめ

ビジネスは一人では成立せず、必ずチームでやるべきものです。それが、会社の一つの組織になる場合もあるし、会社全体に及ぶこともあり得るのです。集団でビジネスをやる際にどのようにすれば、力を発揮できるのか、日々考えながら取り組んでいかないと、いざというときに組織力に大きな差が出てくるのです。