長い社会人生活、変化に対応するために

仕事

今年は1日が日曜日だったので、今日2日が新年度のスタートです。いつもと同じ朝ですが、新年度ということもあり、どこかしら新鮮さを感じます。

入社十何年目の節目に

私も今日で入社して十何年目になりました。かなり年数が経ったなぁと感じます。また、よくここまで続いたと思います。

どうも同期の中では私が一番最初に辞めるのではという説もあったようですが、ここまで続けることができました。会社の風土が合ってたのと、好きな仕事ができているのが良いのでしょう(まぁ、ストレスになることも多々ありますが、それは宵越しまで持ち込まないことが原則!)。

ワークシフトを意識する

ただ、長い社会人生活を考えるとまだまだ大したことはありません。70歳まで働くとして、まだ30年近くは働く必要があるのです。

となると、今やってる仕事をずっと続けてやれる保証などありません。30年の間に何度か仕事が大きく変わることが出てくるでしょう。

何も悲観はしてませんが、来るべき将来に向けて、コアとなるスキルは継続して磨く必要があると感じます。

仕事の変化が起きるのは今やっている仕事の延長戦上にある側面もあれば、革新的な技術により一気に進む側面もあります。

いずれにせよ、今の仕事は蔑ろにはできないはずです。お客様との関わり方、顧客満足とサービスレベルのバランスなど継続して向き合っていかないと、変化が起きるときに、挑戦する土俵すらない場合だってありうるのです。

まとめ

今後、同じようなことを長く続けることはありえなく、変化が少なからず起きるはずです。しかし、その変化に対応して、お客様に価値を提供できるためには今ある仕事をきちんとやることに尽きます。お客様との信頼関係を拡大することが大事なのです。
合わせて、世の中の動きにももっと敏感に感じるアンテナを持つことも大事ですね。このあたりは自分としては意識して磨くべきことであると認識しています。