ハンドルネーム「seikurabe」の由来〜日本語がきちんと使えない自分への戒めに

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このブログは「seikurabe.com」という名前です。
そして、記事を投稿している私も「seikurabe」を名乗っています。

なぜ、このハンドルネームを名乗るようになったのか、その理由について、この記事で書いていきます。

日本語を話せない文学部生

大学時代に私は文学部で日本語を学んでいました。
文学部で日本語を学ぶのですから、読書をバリバリやって、きちんとした日本語を喋るのではとイメージされた方も多いと思います。

現実はその全く逆で、読書は全然やらないし、日本語もきちんと使えない大学生でした。
当初は歴史を学ぼうと文学部に入ったのが、大学の講義で将来、卒業論文の指導教官となる教授から日本語について学んだことを契機に、日本語を学ぶ道を選びました。

日本語もきちんと使えない大学生と書きました。
私は日本人ですから、日本語で相手と会話は不自由なくできますし、日本語で文章を書くことは問題なくできます。

しかし、ボキャブラリーはあまりなく、時折間違った日本語の使い方をすることが度々ありました。

理由は日本語の誤用を戒めるため

「どんぐりの背比べ」ということわざはご存知でしょうか?
「どれもこれも似たり寄ったりで、抜きん出た者がいないことのたとえ」として使われます(類義語としては「五十歩百歩」)。

ある日、サークルの仲間と喋ってた時に、「どんぐりの背比べ」を「いがぐりの背比べ」と間違えて使ってしまったのです。

かなりの失笑を買いました。
文学部で日本語を学んでいるということもあり、「何でそうなる?」という感じだったのでしょう。

他にも、「背筋が凍る」を「はいきんが凍る」と読んでしまうなど、大学時代だけでも、日本語の誤用をかなりやらかしました。

大学時代のこの失敗を機に、自分への戒めとして、「いがぐりの背比べ」からもじって、ハンドルネームとして「seikurabe」と名乗っています。

最後に

このブログも時にはハッとする日本語の誤用があるかもしれませんが、温かい目で見て頂けると幸いです(私で見つけたら随時、修正しています)。