ぐっすり眠るために取り組んでいること

健康

睡眠時間を最低でも6時間以上は確保するようにしています。それ以下になると、日中のパフォーマンスが著しく悪くなることが自覚できているからです。しかし、6時間以上時間としては寝ていても、実際に6時間以上、ぐっすり眠れているかどうかはまた別の話です。

私の場合も時間としては6時間近く寝ていますが、実態は6時間に満たない場合も多々あるのです。具体的に6時間に満たない場合の原因を二つ取り上げます。

なかなか寝付けない

寝ようとしてもなかなか寝付けないときがあります。アタマがまだ仕事モードになっているかもしれませんが、リラックスして寝る状態に至りません。「早く寝ないと」と気だけが焦りますが、全く効果がなく、時間だけが過ぎていきます。長いと1時間以上、寝付けずに布団の中で過ごすこともあります。

寝ても途中で起きてしまう

次に寝付いたとしても、最初から最後までぐっすりは眠れないことが多いです。途中でトイレで起きてしまうのです。昨夜も3回以上、起きました。一方で、日中の過ごし方はほぼ同じなのに、ぐっすりと寝られる日もあります。

ぐっすり眠るための対策

このままではマズいと思い、いくつか本を読み、ぐっすり眠るために私が実践している対策をご紹介します。それは「寝る前2時間の過ごし方を改善する」です。
樺沢紫苑さんの「神・時間術」を読み、寝る前2時間が「寝る前のゴールデンタイム」とあり、実践しています。具体的な対策を3つ取り上げます。

パソコン・スマホでの作業を極力減らす

帰宅してからも、パソコンやスマホでネットサーフィンやSNSをたくさんしていました。極力、パソコンやスマホを使わない生活にシフトしようとチャレンジしています。
このブログも夜書くことが多かったのですが、朝と日中のスキマ時間で書くようにやり方を変えました。ブログでパソコンやスマホを使っていても、ついでにネットサーフィンやSNSをしてしまいがちだからです。
パソコンやスマホを使うタスクを極力減らし、目を休ませることが大切です。

間食をなくす

夕食後もちょっとオヤツをつまむことが多々ありましたが、それもやめました。最近、体重も増加傾向にあったので、ダイエットにも繋がります。
胃にモノがたくさんあると、寝ていても胃が消化しているので、カラダ自体が活発に活動しています。だから、リラックスできず、なかなか寝付けないのかなと思いました。
これはダイエットのこともあるので、ちゃんと継続していきます。

ストレッチをする

最後はストレッチです。システムエンジニアである私は日々パソコンと向かい合って仕事をすることも多く、肩周りとか足周りがかなり疲れます。
それらの疲れを取る目的もありますが、ストレッチをすることで、カラダ全体をリラックスモードに変えるために取り組んでいます。

まとめ

ヒトがちゃんと日中パフォーマンスを発揮できるには睡眠が一番大事です。睡眠時間もさることながら、睡眠の質をどう上げていくかも重要です。
私自身、上に挙げた取り組みを日々実践していますが、少しでも質を上げて、ぐっすり寝られるように改善を図りつつ、継続して取り組んでいきます。