いちばん星をどう描くのかが人生を楽しく過ごすために必要だ

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私たちは長く生きることが可能な社会に住んでいます。昔は「人生五十年」と言われましたが、50歳だとまだ定年にもなってません。

長く生きるには長く働ける

定年が65歳になるというニュースが先日流れていました。私たちが定年になるのはおそらく70歳を超えるのではないかと推察されます。
私は今、30代後半ですが、歩んできた人生と同じくらいの年月をまだ働く必要があるのです。
それだけ長く働くだけのココロとカラダを用意しておかないといけません。となると、今からでも遅くはないので、体力面の改善や働き方の改善をしていかないと、いずれ立ち行かなくなります。
長く生きるには長く働けるようにしないといけません。

人生のビジョン=いちばん星をどう描くのか?

長く働ける土台だけを作ってもそれでは何も彩りがないですね。
どう残りの人生を過ごすのか、ビジョンを描き、そのビジョンに向けて行動していくとさらに人生の楽しみは加速するはずです。
単に今やってる仕事に忙殺されるのではなく、将来に向けてどうすべきかというビジョンを描いても良いですし、セカンドキャリアを身につけて、現業が立ち行かなくなった際の収入を確保するというビジョンでも良いのです。
大事なのは現状に流れされるのではなく、これからの人生をどう生きたいのかを考えることです。考えをさらにアウトプットしていくと、良いです。

昨日、「逆算手帳2018」を手に入れました。この手帳はまさに、人生のビジョンを描く手助けをしてくれるツールです。そして、そのビジョンを実行する手助けをするツールでもあります。
私もまだビジョンをしっかりと描けてませんが、この「逆算手帳2018」を味方に、しっかりとこの先のいちばん星を描きたいと思います。