自分視点の地図を何度でも描くのが、より良い生き方をするための第一歩である

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知らない場所に地図を見ないで行こうとはしません。同じように、自分自身の生き方も地図を持って歩かないと、あてもなく彷徨うばかりです。

自分視点の地図を作る

とはいっても、死ぬまでのはっきりとした地図は誰も描くことはできません。そもそも何歳まで生きられるのかもわからないからです。
技術の進歩や景気、世界の情勢などで未来は左右されるものです。しかし、そのような外的要因にばかり気を取られていてはいけません。
外的要因に左右されない、自分視点の目標がないと、外的要因に流される生き方になってしまいます。自分視点の目標、それが自分の生きるための「地図」になるのです。

地図は何度でも描ける

世に出回る地図でも建物が新しくなったり、建て替えたりするから、定期的に描き直されています。同じように自分が生きる「地図」も描き直すことができるのです。
死ぬときにどうなってるかは今ではわかりません。しかし、1年後、3年後という近い未来であれば、もう少しはっきりと描くことができるのではないでしょうか?
おぼろげで良いので、将来こうなりたい、こうありたいというビジョンを描き、それに向けて、1年後、3年後にはどうなっていたいのかを描いてみると良いでしょう。
いきなり、明日になって、この地図を描き変えたいというのもありです。そこで直して、新たな地図で歩めばよいのです。

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地図なき未来を歩まない

大事なことは「地図なき未来を歩まない」ことです。何度でも描き直していいから、地図を片手に未来を歩むべきです。
地図を持つと目標に近づいたかもわかりやすくなるので、やる気も出ますし、どうして近づいていないのかも考える機会も生まれます。
最初は上手くコトバにできないかもしれません。それなら、イメージでも良いのです。自分視点の未来を考えて、描くことに意味があります。
今年も残すところ後3カ月、改めて自分視点の未来を描けているか見つめ直してみてはどうでしょうか?