旅行したら記録に残して振り返ろう!〜次の旅をより楽しいものにするために

学び・成長

こんにちは。
家族と楽しいことをやるのが何より嬉しいseikurabeです。

この夏も家族で私の実家へ帰省しました。
楽しい思い出は写真や動画に残って、後から見返すと体験した時の思い出がよみがえります。

私の場合は旅が終わったら、単なる思い出を残す以外に記録することがあります。
これをやっておくことで、次の旅がさらに楽しくなるのです。

旅行したら記録に残して振り返ろう!〜次の旅をより楽しいものにするために

私が旅行したときに実際に記録していることをご紹介します。

思い出を動画や写真に残す

まず、何か体験したことは動画や写真に残します。
最近はブログにアウトプットするためのネタとして使うことも多くなってきました。
写真や動画に残すだけで、断片的になっていた思い出が線になって繋がります。

家族との帰省は子どもたちとの思い出がたくさん詰まっています。
後々振り返ると、子どもたちの成長を感じ取ることもできます。

気づき

旅をして気づいたことをまとめます。
iPhoneのメモ帳に都度書いています。
具体的に何を書いているか、以下にご紹介します。

  1. どこで子どもが機嫌を悪くしたか?(その原因も含めて)
  2. 妻や両親の感想、気づき
  3. 私自身の感想、気づき

これらの気づきが、旅の教訓につながります。
次の旅はこれらの教訓を活かして、プランニングをするように心がけています。

予実管理

旅にかける予算を予め決めていますが、それが予算内でやれたかを振り返ります。
予算オーバーしても必要経費なら、次の旅には予算としてみておく必要があります。
また、逆に明らかに要らないモノは次回は買わないようにします。

せっかくの旅ですから、全てをケチケチしていたら楽しめるものも楽しめません。
かといって、湯水のようにお金を使えません。
メリハリをつけて、お金を使うためには予実管理をやることが重要です。

まとめ

実家への帰省も一つのプロジェクトみたいなモノです。
プロジェクトが終わったら、必ず振り返りをするのと同じで、旅が終わったら、振り返りをして、教訓を残しておくことをオススメします。
その教訓を次の旅に活かせば、さらに楽しい旅になるでしょう。