自分の歯を失って初めてわかる歯があることのありがたみ

hamigaki_20171118 未分類

今日は上の娘が通う幼稚園では「歯科検診」があり、朝から上の娘は歯みがきを念入りにやって、出かけていきました。

かくいう私は小学校まではムシ歯ゼロを守り、歯の表彰をしてもらった思い出があります。

しかし、今はムシ歯をかなり作ってしまい、歯医者通いが続いています。何とか年内には治療が終わりそうですが、2年間も治療に費やすことになってしまいました。

ムシ歯になった歯は削る程度なら良いのですが、神経までムシ歯が進んでしまうと、もうかぶせ物をすることになります。最近はセラミックの白いかぶせ物もあるようですが、保険の対象外となるため、かなり値段がします。

セラミックであれ、銀歯であれ、自分自身の歯ではなく、かぶせ物であることには変わりありません。失ってみて、歯があることのありがたさを感じます。

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100歳まで生きる時代です。歯もそれだけ長生きしてもらわないといけません。日頃からコツコツと歯みがきを欠かさない、基本中の基本ですが、これを続けるに限ります。