東京スカイツリーへ行く〜地上450mの展望回廊から普段と違う東京を一望できる

楽しみ

ゴールデンウィーク中に東京スカイツリーへ行ってきました。
東京スカイツリーは2012年5月に開業した高さ634メートル、電波塔としては世界一高いタワーです。
なかなか行く機会がなかったのですが、今回行く機会を持つことができ、実際に展望台へ上ってきました。

前もってやったこと

東京スカイツリーはチケットを買うのに並ぶと聞いていたので、前もって日時指定券をインターネットから帰っておきました。

8:00〜12:00・12:00〜16:00・16:00〜21:00と3つの時間帯から選ぶことができます。今回は「16:00〜21:00」のチケットを買いました。

それでも、当日に日時指定券をチケットに引き換えるために並ぶ必要がありました。当日チケットを買う場合は行った日だと90分以上かかるとのアナウンスがありましたが、前もって買った場合は引き換えに並んだ時間は20分ほどでした。

東京スカイツリーの料金は2019年の4月から変わりました。
従来は当日に買った方が安く買えたのですが、前もって買った方が安くなりました。

地上350mの展望デッキと地上450mの展望回廊の両方が見られる「セット券」の場合

日時指定券を前もって買うと、大人・休日の場合で3,000円

当日券は大人・休日の場合で3,400円

東京スカイツリーのホームページより

実際に展望台へ上ってみて

エレベーターから地上350mの展望デッキへ一気に上ります。エレベーターは4台あり、それぞれ春・夏・秋・冬の情景が楽しめる設えです。私が乗ったのは「夏」で隅田川花火大会をモチーフにした設えでした。

ドアが開いた瞬間、展望デッキから見える風景に「スゲエーっ!」と声に出すほど感動しました。

展望回廊のチケットも買っているので、まずは展望回廊へエレベーターで向かいます。
ここのエレベーターが面白いです。動画にしました。天井が見える設えです。

展望回廊に着きました。ここから見る景色が圧巻でした。思わず立ちすくむくらい、ツリー真下の風景もよく見えます。

展望台のガラス板から見たツリー真下の様子です。写真にすると大したことないように見えますが、実際はスリル感がかなりありました。

もう少し晴れてると富士山や筑波山あたりも見えたと思いますが、東京を一望できる素晴らしい眺めでした。

また、展望回廊から東京を眺めると、東京は意外に緑が多いことに気付かされます。
皇居、上野公園、錦糸公園など緑が点在しているのがよく分かりました。

今回は夜景までは見ていませんが、きっと夜景も綺麗なんだろうなぁと思いながら、スカイツリーを後にしました。

最後に

純粋に楽しめました。東京を一望できる素晴らしいスポットだと思います。普段見落としがちな視点で東京を楽しめます。機会があれば、今度は夜景を楽しんだり、展望デッキにあるレストランに入ったりしてみたいですね。