学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑著)~アウトプットするチカラを身につく一冊!

学び・成長

樺沢紫苑さんの「アウトプット大全」(サンクチュアリ出版)を読みました。アウトプットについて、網羅的に抑えられており、アウトプットについてバイブルとして使える一冊です。以下、読んだ感想を書いていきます。

ビフォー

学生時代と比べて、本を読むようにはなりましたが、本から得た内容が自分の栄養になっていないと感じています。
まだ、三十代後半になり、成長のスピードが遅くなっているように感じます。このままだとダメだと思ってはいますが、行動が結果につながっていません。

気づき

  • インプットとアウトプットの割合について、インプットが3に対してアウトプットは7が望ましいこと。
  • インプットとアウトプットを繰り返していくことで、螺旋階段のように成長の階段を駆け上がることができること。
  • アウトプットは日々の行動の積み重ねで力がつくこと。

ToDo

毎日日記を書く

先週月曜日から実践、楽しかったこと(プラスとなる出来事)を三つ箇条書きで書くようにする。まだ、これといった効果は出ていないが、仕事ばかりで正直辛い状況でも楽しいことを最後に必死に考えるので、これをドンドン出せるようになりたい。

アウトプットの機会を増やす

スマホでネットサーフィンしている時間を書くことに充てられないか?この読書感想も通勤時間の中で大まかな骨子を書いている。5分でもいいのでやる。

生活改善を行う

アウトプットする機会を増やすためには、今の生活を改善する必要がある。スマホでSNSやネットサーフィンばかりで使うのをやめて、スマホをアウトプットするためのツールとして使うように改善していく。

終わりに

ビフォー、気づき、ToDoという三つの流れも「アウトプット大全」に紹介されている読書感想テンプレートをそのまま利用しました。まずは、このテンプレートを使って書いてみてはという本の内容のとおりに実践してみました。
この本は他にもたくさんのアウトプットするためのコツが書かれています。折々に読み直し、コツコツと実践していくことで、アウトプットするチカラをつけていくことを目指します。