幼稚園最後の運動会、娘の成長に涙する

子育て

昨日は幼稚園に通う娘の運動会でした。朝は曇り空でしたが、日も出てきて暑い一日となりました。娘は年長さんで来年から小学生、幼稚園の運動会は最後になります。

娘は「障害物競走」「パラバルーン」「親子競技」「全員リレー」「マーチング」と5種目に出場しました。

「パラバルーン」演技に涙

娘が年少さんだった頃、運動会へ行って年長さんがやる「パラバルーン」や「マーチング」を見て、「本当に2年後、ウチの娘はこれやれるの?」と少し不安がありました。私たち夫婦は揃って筋金入りの運動オンチ、娘も多分にその性格を引き継いでおります。それらを娘は昨日、確かにやってのけたのです。娘の成長に涙せずにはいられませんでした。

特に「パラバルーン」はビデオを撮りつつ、涙が止まりませんでした。家で娘が「パラバルーン」の話をしてくれる一方で、幼稚園からは娘が「パラバルーン」の練習を嫌がり、脱走しているという連絡を受けていたのです。無事に演技が成立するのかも不安で仕方がなかったのです。

しかし、目の前にいる娘は堂々と「パラバルーン」に取り組んでいるではありませんか。しっかりと自分と向き合い、「パラバルーン」に挑んでくれた娘を見て、涙が流れたのでしょう。

乗り越えるべき壁を超えて、成長を感じ取る

子育てをしていて、娘の成長を感じ取ることができる瞬間は何よりも嬉しいものです。しかし、成長するには乗り越えるべき壁も多いのも事実です。親子でその壁を乗り越えることこそ、子育ての醍醐味なのだと感じます。

娘は半年もしないうちに小学校へ入学します。最近は「小1ギャップ」というコトバを耳にしますが、小学校で学び、楽しく過ごすためにはまだまだ乗り越えるべき課題も多いです。焦っていても仕方がないので、親子で一つ一つ乗り越えて、小学校入学を迎えられるように頑張っていきます。

昨日の運動会みたく、子どものチカラはうまく引き出せばものすごい成長スピードになります。親として娘のさらなる成長をしっかりと支援してあげられるように整えていきたいですね。