タスクはいつやるかまで決めないと終わらない

sunadokei_20171018 未分類

スケジュール表にないものは片づかない 。スケジュール表に入っていれば嫌でも片づく 。約束だけでなく 、運動 、電話 、メールなどの予定も 、この方法で管理するのだ

★引用は「1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣」(ケビン・クルーズ著)より

思うところがあって、タスク管理をデジタルでやらずにアナログに戻しました。

手で書くことで、やるべきタスクを認識できることが一つの理由、毎日手で書くとあるところからしんどくなるので、一日に必要以上のタスクを詰め込まなくてもよいのがもう一つの理由です。

タスクは「バレットジャーナル」のやり方に沿って、ノートで管理しています。新しいタスクが来たら、ノートにタスクとして追記します。週単位で抱えているタスクを洗い出し、毎日やるべきタスクをそこから取り出してその日のノートに書いています。

しかし、それだけでもタスクが終わる保証はありません。いつ、どれくらいの時間をかけて、どこまでやれたら完了とするかを決めないと終わるものも終わりません。

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毎朝、タスクを書き出すのと同時に、スケジュールに書き出したタスクを落とし込みます。そうすれば、完了していない場合でも少しは前に進むはずです。やることが見えていれば話は早くて、予定していた時間にそのタスクをやればよいのです。

タスクを洗い出して満足せずに、いつどれくらいの時間をかけてやるのかを決めて、実行へ移すようにしましょう!