「課題管理」ではなく、わかりやすいタスク名で登録すると仕事は進む

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タスク管理する上で大事なことの一つとして、「タスクを具体的に書く」ことがあります。

例えば、「A案件課題管理」と書くより、「A案件の課題No.3の対応」と書くと具体的ですし、「A案件の課題No.3であるネットワークトラブルの再発防止策を検討する」と書けば、より具体的に何をすれば良いかが分かります。

タスク管理を個人でやる場合、タスクの粒度は直ぐに取りかかれるレベルであることが望ましいとされます。しかし、粒度がそうなっていたとしても、タスク名がすぐに取りかかれるものになっていないと、なかなか取りかかれません。

タスク名一つをとっても進捗に大いに影響します。例えば、あまり進捗が芳しくないタスクがあれば、タスクがすぐに取りかかれるレベルにまでら落とし込めていないか、タスクへの名付けが具体的に取りかかれるものになっていない場合が殆どです。

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これはセンスの問題もあり、日々トライアンドエラーを繰り返し、どう書けば取りかかれるか自分なりのポリシーを見出す必要があります。

自分のタスクリストを眺めてみて、直ぐ取りかかれる粒度で、適切に名前付けがされているかのチェックをしてみると良いでしょう。