「働き方改善」の第一歩にタスク管理システムの確立をなぜ行うのか?

notebook_20171017 仕事

今年の目標の一つに「働き方改善」を挙げています。今より生産性を上げるとともに、やりたい仕事に注力できる環境を作るためです。

「働き方改善」の第一歩

「働き方改善」の第一歩はタスク管理システムを自分の中に確立し、それを継続して回すことです。今、タスク管理システムを確立しようとトライアンドエラーを繰り返しています。

なぜ、タスク管理システムの確立なのか?

タスク管理をすることがなぜ、働き方改善になるのかを説明します。

私はタスクをアタマの中に抱えていたり、紙に書き出したり、タスク管理のアプリに入れたりと状況によりタスクをバラバラに管理している状況でした。自分の負荷が低いとそれでも何とかなりますが、負荷が一旦高くなると、タスクに漏れや抜けが目立つようになります。抜け漏れをカバーするのにさらに負荷が高くなり、さらにはタスクをこなす質も悪くなります。そうなると、お客様からクレームが出るなど、さらに負荷が上がる事態を招きかねません。

自分の負荷を下げるとともにタスクをちゃんと管理できる仕組みを自分の中に確立することが大事だと痛感しました。負荷を下げるのは自分だけては厳しく、上長や同僚を巻き込んで考える必要がありますが、タスク管理システムを確立することは私一人でもできることです。

セルフマネジメントしやすいものを先ずは取りかかろうと思い、タスク管理システムの確立を「働き方改善」の第一歩として着手しだしました。

このブログでも自分が取り組んでいるノウハウを折々にアウトプットしていくつもりです。