習慣化したいのなら、そのタスクを一つに絞ることが大事

morning_20170807 仕事

習慣化したい時、あれもこれもやりたいと詰め込み過ぎがちです。大事なことは「習慣化したいことは一つに絞ること」です。

必須目標は「朝5時に起きること」

私の場合、朝の必須習慣化タスクは「朝5時に起きること」です。この習慣化ができれば、自ずとルーチンの実行が付いてきます。ここの習慣化が脆いと、朝時間でやれることがバラバラになります。一定の生活リズムを作るには「起きる時間を揃えること」は大きなチカラとなります。
今日、久しぶりに5時のアラームで目が覚めました。5時に起きると朝、やりたいことが8割近く実行することができました。これを続けていけるように日頃から生活リズムを乱さないように気をつけていきます。

必須目標は時間軸と掛け合わせて複数持つ

必須目標は朝のタスク一つでなくても良いのです。必須としたいタスクが時間軸で交わることがないなら、複数の必須タスクを持つこともありです。
例えば、「朝5時に起きる」が朝の必須目標としたら、「歯を磨く」を夜の必須目標として設定しても良いのです。
大事なことは必須目標を複数持つ場合は依存関係がないことが望ましいです。上の例でも「朝5時に起きる」ことと、「歯を磨く」ことには何の依存性もありません。依存性があると、前の仕事に引っ張られるリスクがあるからなのです。

必須目標は複数持ってもよいですが、ハードルを低くすることも大事なポイントです。朝は手帳にいろいろ書いて一日をデザインしたり、ランニングしたりするのに時間を使いますが、これらが必須目標と敢えてせず、「5時に起きる」という最低ラインを設け、そこを日々愚直にやり続けることにフォーカスを当ててやっています。

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習慣化は最初のうちは効果が見えづらく、早く成果を求めてしまいがちです。焦らず、日々コツコツと必須目標を積み上げていくといつのまにか効果が出ているようなものだと思い、取り組んでいます。日々、コツコツとこれからも精進します。