学校にある「机」の上にパソコンがやってくるとどうなるか?

仕事

こんにちは。
今日は学校にある「机」にまつわるお話です。

学校の机に「パソコン」やってきた!

学校の机は小学校から高校まで天板の面積は同じです。教科書とノートを広げて授業を受ける分には問題ない広さですが、これにあるツールが加わるとキツキツになります。
それは「(タブレット型の)パソコン」です。

今、学校現場ではパソコンが普通教室に登場しつつあります。総合的な学習の時間などの特定の教科で使うのではなく、普通教室で国語や算数の授業でパソコンが登場しています。

クラスで一人1台パソコンを手にとって、授業を展開する学校も増えてきました。そこで、問題になるのは机です。教科書とノート、筆記具に加えて、パソコンが机の上に加わると、机の上はスペースがなくなってきます。
そうすると、先生はまずパソコンを開いて授業をやり、途中で児童生徒にパソコンをしまってもらい、教科書やノートを広げて、授業をやるといった工夫が必要になります。

パソコンもタブレット型のようなコンパクトなもので、落下にも耐えられるものが学校現場では求められてきます。後は、小学校低学年の児童でも持ち運びがしやすい重さである必要もあります。それは学校現場で使う机のスペースの問題が大きいと感じます。

まとめ

普通教室でパソコンを使うには一人ひとりに割り当てられた学習スペースである机をどう活かしていくかを考えながら授業を展開していく必要があるのです。

パソコンを使った授業はまだまだ学校現場では特別な存在であるように感じます。パソコンが文房具みたいに普段の授業でサッと取り出して、使えるツールとして育てていくことが重要になってくるのです。