親子ともに夏休みが終わって、いつもの日常へ

子育て

私は昨日から、幼稚園に通う上の娘は今日から日常の生活に戻りました。我が家の夏休みは昨日で終わったのです。

計画性を持って休みを過ごすのは親の務め

幼児の夏休みは親が計画立てて、過ごせるようにしていくべきです。苦手なことにチャレンジさせる機会を多く持たせるとか、普段できないことにチャレンジさせてみるとか、長い休みを計画性を持って過ごせる工夫が親には必要だと痛感しました。

私たちがそうできていたかというと、あまりできていないです。あれもやりたい、これもやりたいと思ううちに、夏休みが過ぎてしまいました。長い休みを過ごす機会が冬休み、春休みとまだありますので、改善していきます。

計画立てて夏休みを過ごすことは、将来小学校に入るとやってくる「夏休みの宿題」への取り組み方や、長い期間で取り組むプロジェクトへの取り組みにも関わってきます。

最初から子どもに計画立ててやれというのは無理な話です。であれば、親が最初はそのレールを用意してあげるべきではないでしょうか?意外に親が計画性がない場合もあるので、そうなると親がまず計画性を持つところからのスタートになるかもしれません。

子は親の背中を見て育つと言います。普段着の自分で良いのですが、子どもにもう少し誇りに思ってもらえる父親でありたいものです。