小学校の夏休み、アラフォー世代の親とのギャップ

子育て

こんにちは。
夏休み期間が繁忙期なseikurabeです。

小学校に通う上の娘が夏休みに入りました。
親として初めて迎える小学校の夏休み、私が実際に体験したものとは違うところがあり、驚きました。
どこに驚いたのかを今回、ブログにまとめます。

アラフォー世代が過ごした夏休みと現在との違いに共感してもらえると幸いです。

小学校の夏休み、アラフォー世代の親とのギャップ

プール解放がない

私の学校は夏休み中にプールに3回以上参加することが宿題の一つでした。
小学校高学年になると「水泳クラブ」があり、泳げない人は必須で参加が必要でした。
運動オンチな私は夏休みの「水泳クラブ」でようやく平泳ぎができたのが良い思い出でもあります。

一方、娘の学校では、プール解放そのものがありません。
お盆が開けたら、スイミングスクールの水泳教室に通う予定です。
暑い夏なのに、プールへ行く機会がないのは少し寂しいと思いますが、安全面を考えてのことなのでしょう・

登校日がない

私が小学校の頃は、登校日が3回くらいあり、それ以外にも学校菜園の水やりが当番制であり、ちょこちょこ学校に行っていました。

一方、娘の学校では登校日がありません。
夏休み始めにある補習授業を除けば、学校へは9月まで行く必要がありません。
市で放課後教室があり、夏休み中は朝からやっているので、たまに放課後教室へ行っているのと、学校の近くにある児童館でイベントがやっているので、そちらへ行っています。

補習授業がある

娘の学校では登校日がないかわりに、夏休みの始めに三日間、補習授業があります。
あまり申し込みがないと思いきや、ほぼ全員が申し込みをしたようです。

一方、私の小学校時代は補習授業はありませんでした(高校は進学校だったので、補習授業や模試ばかりでしたが・・・)。

ラジオ体操がない

娘の学校では、早朝のラジオ体操も強制ではありません。

一方、私の小学校時代は、最後の2週間は必須でラジオ体操に参加することが宿題の一つでした。
皆勤賞でもらえる景品が楽しみで参加していたことを思い出します。

我が家では、娘の生活リズムを維持する観点から、毎朝ラジオ体操を一緒にやるようにしました。
妻と子どもたちが泊まりででかけていた日を除き、このブログをかいている日まですべて続けられています。

生活面での宿題が出る

夏休みの宿題については学習面では私の頃と大きな違いはありません。
プリントやドリル、音読が宿題です。
絵日記や自由研究なども変わらずあります。

一方で生活面での宿題が出ているのは、驚きでした。
生活面での目標を決めて、達成できたら学校から配られたカレンダーに色を塗る宿題があります。
娘の場合は、「毎日21時までには布団に入る」という目標を立てました。

最後に

何十年経っても、夏休みの宿題はあまり変わらないのは驚きでした。
同じように、登校日がないのも驚きでした。

このブログを更新する時点で、お盆に入り夏休みも後半に入っています。
自由研究を除き、宿題も目処がついてきました。
私は毎朝のラジオ体操を娘とやるのが日課になり、朝から元気に活動できています。

初めての小学校の夏休み、最終日に泣きを見ないように、親としても引き続き目配り・気配りをしていきます。