自宅へ戻って思うこと、そしてこれからのこと

shinkansen_20170815 未分類

7日間の夏休みも今日と明日で終わりです。11日から14日までは実家へ帰省していたので、ブログ更新もお休みにしていましたが、今日から改めて記事を更新していきます。

親も子も嫁も孫も疲れた帰省

実家へ3泊4日で帰省していました。昨日、自宅へ帰ってきましたが、妻も子どもたちも疲れたみたく、今日の午後まで疲れが抜け切れなかったようです。きっと、私の両親もそうでしょう(そういう表情が垣間見られたので・・・)。かくいう私も、自分の実家へ帰ったにもかかわらず、いろいろと気を遣っていたのでしょう。今朝は思いっきり朝寝坊してしまいました。

帰省自体は家族の元気な姿を親に見てもらうのが目的で、それを果たすことができたので、よかったです。後は、子どもたちの成長も垣間見ることができたのも大きなポイントです。また、自分の実家なので、故郷の空気を吸って、リフレッシュすることができました。

しかし、普段一緒に住んでいないからこそ、お互い気を遣うことが多々ありました。そうなると、ある程度の臨界点を超えてしまうとお互い疲れてしまいます。その臨界点を見いだせたのは大きな収穫でした。父親が定年で働かなくなって、両親がゆるやかに過ごしている日常に子どもと孫が一気に押し寄せてくるのですから、疲れないわけはありません。臨界点をしっかりと読みつつ、この先の帰省は計画をしていきたいと感じました(それが、お互いのためでもあるから・・・)。

緩やかに生活リズムを戻していく

明後日、木曜日から仕事が始まります。それに向けて、自分自身の生活リズムも整えていかないといけません。また、子どもたちの夏休みも木曜日でおしまいです。金曜日からまた幼稚園が始まります。家族みんなで生活リズムをまた作っていかないといけません。

かといって、元の状態へ一気に戻すことはなかなか厳しいものです。少しずつ緩やかに生活リズムを元へ戻していきます。具体的にはコツコツと積み上げていたルーチンタスクをまたしっかりとやっていくことです。決まった時間に決まったことをコツコツとやることで、一日の流れにリズムが生まれてきます。

shinkansen_20170815

長い休みも終わり、年末までは3連休を心待ちにしながら過ごすのでしょう。また、しっかりとパフォーマンスを発揮できるように、今日と明日とでしっかりと整えていきます。