「フルマラソンをサブ4で走ること」へ挑戦すべく、走り続ける

ランニング

東京マラソン2019が終わり、新たに練習を始めました。私の野望は「アラフォーのうちにフルマラソンをサブ4で走る」です。サブ4で走るのは東京マラソン2019が終わった時点の私にとっては大きな壁ですが、やってやれないことはないと思っています。

フルマラソンをサブ4で走ること

フルマラソンをサブ4で走るというのはフルマラソンを4時間以内で走ることを意味します。サブ4で走ると市民マラソンの大会では上位3割くらいに入れるといい、周りに対しても誇れる成績です。
私の東京マラソン2019の成績はおよそ6時間、あと2時間以上詰める必要があります。

手が届かない目標ではない

アラフォーまで毎年2回フルマラソンを走るとして、私はまだ40歳にはなっていないので、少なくとも10回以上チャンスがあります。一気に2時間以上タイムを縮めるのは困難かもしれませんが、1回のフルマラソンで10分〜30分を縮められる可能性は十分あります。
チャレンジし続ければ、手が届かない目標ではありません。それであれば、チャレンジする選択肢を私は取ります。

まずは続けることから

東京マラソン2019の1ヶ月前である2月はしっかりと練習を積むことができました。おかげで途中から歩くことにはなりましたが、棄権せず最後まで完走することでできました。
この流れを切らさず、まずは走ることをやめずに続けていきます。並行してどうやったらサブ4を達成できるのかをもう少し自分でも調べてみます。

秋のフルマラソンに向けて

「5時間半以内で完走する」ことを目標とします。
出場したい大会がいずれも抽選で決まるので、まずは申し込んで当たるのを祈るしかありません。
途中歩かなければ、30分以上は十分縮められます。練習をちゃんとやれば、達成できなくありません。

まとめ

実際にフルマラソンの大会に出て、完走できたときの達成感と感動は普通の生活では得られず、病み付きになります。再び、達成感と感動を味わうべく、コツコツと走っていきます。
箸にも棒にもかからない目標でなく、ちゃんと逆算すれば「アラフォーでサブ4」は達成できなくはありません。大事なのは「続けること」だと思います。続けるのをやめてしまったら、目標には近づかないからです。