東京マラソン2019に向けた戦略

ランニング

いよいよ東京マラソン2019が迫ってきました。2019年3月3日の本番、スタートラインを踏むまではしっかりと準備をやっていきます。
さて、本番をどう走るのか、私なりの戦略を書いてみます。完走目標、運動不足で初心者ランナーの皆さんに参考になれば幸いです。

練習以上のことはできない

練習で走れなかった速さで本番走れるわけはありません。本番も練習で走ったペースで走ります。

問題は距離です。過去に出た大会は事前にハーフマラソンを走って距離の不安は払拭した上で本番に臨めていました。今回はハーフマラソンも出られず、長い距離には少しの不安があるのは否めません。

しかし、42.195キロ走っておかないと完走できないわけではありません。長い距離を走るに耐える脚ができていれば必ず完走できます。そう信じて本番は走ります。

最初はウォーミングアップだと思い、ゆっくりと走り、自分のペースになってきたら、極力そのペースを維持して走っていきます。

給水・給食・ストレッチ

給水は必ずとります。特にスポーツドリンクは必ず飲みます。後半、脚が攣らないための対策です。
給食はおそらく売り切れてるでしょう。予めゼリーを持っていき、空腹になる前に摂るように心がけます。
15キロを超えると脚がしんどくなるでしょう。給水のタイミングでストレッチをやり、脚が動かなくなるのを予防します。痛くなる前にストレッチです。

コース戦略

2年前に走っているので、前回苦戦してところは分かってます。

まずは蔵前橋から門前仲町の往復です。いくつか橋をわたるので、アップダウンがあり、脚にきます。浅草までは飛ばしすぎないようにゆったりと走り、余力を残して蔵前橋を渡りたいですね。
次に、日比谷から品川の往復です。前回はここで脚が動かなくなり走れずに歩くことになりました。ここできちんと走れるには、補給をちゃんとやり、蔵前橋から門前仲町の往復で力を使い過ぎないことが大事です。

この二つをクリアできたら、前回以上の結果も狙えなくはないでしょう。

トイレ対策

完走するにはトイレ対策は必須です。トイレはどこでも並びます。並んでる時間だけロスタイムとなり、後々響いてきます。
特に初心者ランナーは後ろのブロックから出発しますが、トイレに寄ってるものなら、関門通過すら危なくなるリスクもあるのです。
当日朝のカフェインは避けましょう。一度ゲートに入るとトイレも長蛇の列です。受付するまでに大便含めて済ませておくのがベストです。
後は、前日に繊維質の多い食べ物やナマモノを摂るのは避けておき、トイレへ行かない対策をとっておきます。

まとめ

備えあれば憂いなし、本番に向けて最後の足掻きをちゃんとやり、スタートラインに立ちましょう!