娘の小学校生活が始まるにあたって父親として気づいたこと

子育て

2019年4月10日、上の娘が小学校へ入学しました。

生憎の雨でしたが、6年間の小学校生活が始まりました。雨だったので、写真も満足に撮れなかったので、今度晴れた日に写真だけ撮りに学校へ行こうかと考えています。

さて、入学式が終わり、本格的に学校がスタートします。父親として入学式に臨み、気づいたことを共有します。同じ世代のお子さんを持つ方に参考になれば幸いです。

小学校生活が始まるにあたって父親の気づき

書くべき書類が多く、そして〆切が早い

入学式には教科書やノートとともに、たくさんの書類が手渡されます。そして、書くべき書類が10種類以上あり、「明日までに書いて持たせて下さい」と平然と言われました。

仕事柄、学校の情報化が進んでいることは体感していますが、まだまだ学校は紙文化であると痛感しました。そして、〆切も早いです。もらったものにはきちんと目を通し、期日を守るように親としても気をつけないといけません。

妻がこれから頑張って書類書きます(私も教科書やノートなどの名前書きを手伝いました)。

学校へ関わる機会が多い

娘が入る学校はPTA活動が盛んな学校のようです。役員やお手伝い係の仕事を見ると、親として学校活動に関わる機会が多くなるように感じました。希望制ですが、「おやじの会」と呼ばれる父親だけの組織体がPTAの下部組織としてできています。母親だけでなく、父親にも学校へ関わる機会が用意されています。

これは私自身、学校や地域への関わりと持ちたい希望があるので、ありがたいことだと捉えています。せっかくの機会を大事にしたいですね。

我が家には未だ幼稚園に通う前の娘もいるので、参加できる範囲で参加していくことになりそうです。

5時間授業が毎日ある

5月から1年生は毎日5時間授業になるそうです。私が通っていた時は5時間授業は週に何日かしかなかったと記憶しています。完全週休二日制の影響なのだろうと思います。

給食も来週から始まりますし、本格的に学校生活が進んでいくように感じました。5月に運動会が控えているせいか、その準備も見据えて、授業のスピードも早めになっているように思います。

新しい生活に早く娘を慣らしてあげることが親としては大事になってきます。ここ数日で家族として生活リズムをしっかりと作っていけるようにサポートしていきます。

最後に

楽しく学校生活を送るためには生活習慣を整えてあげることが第一だと考えます。学校生活を送るのはあくまでも子ども、親はそのサポート役だと思います。

娘が楽しく学校生活を過ごせるように、夫婦でサポートしていきます。