SMARTの法則で目標を見直してみる

逆算手帳

「ひとり時間」をより充実したものにするために、四畳半を整理して、不要なものを処分するプロジェクトを進めています。

キレイに片付く基準とは?

このプロジェクトを進めていくにあたり、いくつか進捗を把握するための指標(=マイルストーン)を設けています。「机周りがキレイに片付く」という指標を設けましたが、プロジェクトの進捗を確認するタイミングで「どういう状態になったらキレイに片付いているとみなすか」を決めていないことに気づきました。

SMARTの法則

目標はSMARTの法則で設定すると良いとされます。私の場合、逆算手帳を使って目標を設定していますが、逆算手帳流SMARTの報告はこうなります(一般的なSMARTの法則とは少し違います)。

Simple:単純でわかりやすい

Measurable:測定可能(達成したかどうかがわかる)

Attractive:魅力的である

Related:夢につながっている

Time-limit:期限が明確になっている

私の目標設定の場合、測定可能かどうかという観点が甘かったわけです。そこで、「部屋から要らないものがなくなった状態でキレイに片付いているとみなす」ことに決めました。まだまだ、要らないものが残っているので、コツコツと捨てていかないといけません・・・。

定期的な振り返りが大事

目標は立てて終わらせるのではなく、定期的に振り返ることが大事であると実感します。多少強制力があるやり方であってもいいので、振り返り、どうすれば目標を達成することができるのかを考える機会を持ち続けることです。