ご飯はしっかりと噛んで、ゆったりと時間を過ごすようになろう!

gohan_20170921 食べる

私はご飯を食べる時は典型的な「早食い」タイプです。最近、これを止めて、なるべくゆっくり食べることを心がけています。

よく噛もう、食べ物を

よく噛まずに胃に流し込むと胃は消化にパワーが必要です。また、急に血糖値を上げることにもつながります。
お昼ごはんを食べた後に、眠くなるのもこのことが一因としてあるように感じます。
そういうこともあり、最近ではよく噛んで食べるように心がけています。ひと口30回を目標にして、噛むようにしています。
もう一つは噛む時に箸を置くようにしています。箸を持ったまま噛むと、十分に噛まないうちに次の食べ物を口に入れてしまいやすくなります。箸を置いて、十分に噛んでから次の食べ物を口に入れるようにします。

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食事にゆとりが生まれる

よく噛むことと、噛んでる時に箸を置くことで、食事の時間自体が時間の流れがゆっくりになったと感じます。
また、家族との会話も弾み、しっかりと話を聞くこともできるようになりました。
食べ物をよく噛むという些細なことで、小さい頃に必ず言われていたことですが、時間の流れに逆らえず、急いでご飯を食べることが皆さん、多いのではないでしょうか?一度、しっかりと噛んでみることを続けてみましょう。思いのほか、効果がありますよ。