最近、睡眠の質が悪いのは何故かを振り返る

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6時間以上寝たのに、ぐっすり眠れていないことってありませんか?同じだけ睡眠時間を取っていても、ぐっすり眠れるときとそうでないときがあると最近感じます。

私たちが何か生産的な活動を行うためには、睡眠の質が一定のレベルで確保されていることが条件となります。質をしっかりと高めて、時間を確保していけるよう日々の努力が必要です。しかし、最近眠りの質が悪い時が多いように思います。なぜでしょうか?

その原因の一つは「眠りの入りが悪い」ことです。いくつか睡眠に関する本を読みましたが、睡眠は最初の深い眠りをいかに充実させるかが大事とされます。その眠りにここしばらくはちゃんと入れていません。気が高ぶっているときや、あらぬ不安に駆られる時は神経が落ち着いていないのでなかなか眠れません。後はスマホやパソコンを遅くまで使っていると、同じく神経がリラックしていない状態なので、なかなか眠れません。当然ですが、遅くにコーヒーを飲むものなら、眠気も起きません・・・。

どういう場合に入眠の質が悪くなるのか、それは日々の記録が生きてきます。記録を定期的に振り返り、自分の行動を客観的に見るとその原因がわかってきます。私自身も一日のパフォーマンスを上げるためにも、睡眠の質をもっと改善していかないといけないと実感しています。