暑い夏にちゃんと眠りの質を高めていくためには?

夏が本格化しています。暑いですね。皆さんはちゃんと寝られていますでしょうか?

睡眠時間も大事だが、質も大事

皆さんはどれだけ夜も寝ていますか?少なくとも6時間は寝られていますか?
ちゃんと寝ないと起きている時にパフォーマンスが発揮できません。少なくとも6時間は寝るように心がけるべきです。欲を言えば、7時間から8時間寝られると尚良いですね。
6時間寝たと言っても、睡眠の質が悪いと実質寝た時間は6時間を下回ります。最近は睡眠の質を見える化するアプリがスマホであるので、見てみると良いでしょう。
睡眠時間も大事ですが、良質の睡眠を確保することも同様に大切です。

睡眠の質を高めるために

では、どうしたら睡眠の質が高まるのでしょうか?私なりにこれをやったらダメだということがあるので、書いてみます。

昼間にカフェインを摂りすぎる

カフェインが夜まで効いてしまい、目が冴えてしまいます。
コーヒー、紅茶だけにカフェインが含まれているわけではありません。緑茶、ウーロン茶にもカフェインは含まれています。
お昼を食べてからのカフェインには気をつけましょう。

ブルーライト

パソコンやスマホから出るブルーライトも睡眠には大敵です。
夜は最低限の利用に留めておくべきです。眼が刺激され、クールダウンするまでは眠りにつきにくいです。

お酒

飲み会がある時はあまり寝られません。カラダが興奮状態にあるせいか、なかなかカラダがクールダウンしないのです。
アルコールを控えるか、飲んだ後にアルコールを抜く(例えば、風呂に入ったり、水を飲んだりする)などして、興奮状態を鎮めることをしないといけません。

寝る環境

冬場は着込んだり、布団を何層も重ねたりして環境を整えることができますが、夏場はそうはいきません。
エアコンなどの力を借りないと現代社会では眠りやすい環境は作れません。ここは割り切って、エアコンを上手く使い、眠りやすい環境を作らないとしんどいです。
かといって、無計画にエアコンをつけているとカラダがしんどくなります。風が直接、カラダに当たらないようにするなど、工夫が必要です。

まとめ

睡眠時間を6時間以上確保することはパフォーマンスを発揮するためには大事なことです。しかし、睡眠の質を高めることはさらに大事です。質を落とす行動をやめて、質を高めるためにいろいろと取り組むべきです。