新幹線と飛行機、大阪行くならどっちが良いか?

未分類

こんにちは。
今年は出張で大阪に行く機会が増えました。出張は普段と違う環境ゆえ、慣れるには時間がかかります。一方で、チャレンジするには格好の機会です。
今回は出張する際の移動についてお話します。

新幹線と飛行機のどっちが良いか?

ビジネスパーソンが大阪へ行くなら選択肢は新幹線か飛行機でしょう。私も出張で新幹線と飛行機の両方を使いましたが、一長一短でどっちも移動としてはありだなという結論に至りました。

移動時間

移動先がどこかにも依りますが、どっちもそんなに変わりません。乗ってる時間は飛行機の方が断然短いのですが、羽田空港・伊丹空港へ行く時間を考慮すると、新幹線と変わらず、逆に移動先によっては時間がかかることもあり得ます。

移動中の過ごし方

私は乗り物酔いをするので、移動中はパソコンで仕事をするのが厳しいです。新幹線も飛行機も音楽を聴くか寝るか(新幹線の場合は食べ飲みも)のいずれかになります。
乗り物酔いをしない人にとっては新幹線はある意味割り込みが来ない集中して仕事ができる絶好の環境です。スマホをテザリングしたり、新大阪までのインターネットサービスを使って、インターネットも可能です。一方で飛行機も同様に仕事はできますが、インターネット接続については制限されます。
飛行機の場合は搭乗するまでの時間などスキマ時間が生まれるので、その時間を仕事に回すやどの工夫ができます。

即時性

思い立ったらすぐに動けるのと、時間に左右されずすぐに乗れる面では新幹線が圧倒的に有利です。スマートEXを使えば、パソコン・スマホから予約ができて、何回でも変更がかけられるのは非常にありがたいですね。
後は飛行機と比べて、便数が圧倒的に多いのもメリットですね。

カラダへのダメージ

アラフォーになると一回出張すると疲れがなかなか抜けません。新幹線で2時間半座るのは知らないうちに疲労をカラダに溜め込むようです。足周りの疲れが半端ないのです。
一方で飛行機は移動時間が新幹線の半分で済みます。足周りのダメージはさほど出ません。

その他

飛行機でもやれなくはないですが、新幹線だとお酒とツマミでチビチビと呑んだり、駅弁を食べたりと飲食には縛りがない印象を受けます。
また、ほとんどの新幹線がN700系になり、窓際席を取ると、電源コンセントが使えます。スマホなどの充電ができるのはメリット高いです。
飛行機はドリンクや機内オーディオ・ビデオ、雑誌などサービスが充実している点は評価できます。

まとめ

新幹線と飛行機、大阪へ出張する際の移動手段としてどちらが良いかは一長一短です。自分のライフスタイルとして、どちらが適するのかいろいろと実践してみると良いでしょう。