七五三、両親を呼んでお祝いをしたときにやったことまとめ

子育て

こんにちは。

我が家では2019年に二人の娘がそれぞれ7歳と3歳を迎え、七五三のお祝いをしました。
七五三のお祝いにあたっては両親を呼んで、娘たちの成長した姿を見てもらいました。

我が家の場合、私の実家は三重にあるので、両家の交流があまりありません。
七五三といった機会は娘たちの成長した姿を見てもらう一方で、両家の交流を深めるためにも絶好の機会です。

実際にやったことを書いていきます。
これから七五三を迎える皆さんにとって、この情報が参考になれば幸いです。

写真館を予約して、お参りする日を決める

まず、何よりも大事なのが、いつお参りするかを決めることです。

我が家の場合、お参りと合わせて記念写真を写真館で撮ることにしていました。
記念写真を日を改めて撮る方もいるかもしれませんが、我が家は両親を呼んで家族写真を撮りたかったので、
記念写真を撮る日=七五三のお参りへ行く日となりました。

お参りする日を決めるにあたっては土日で大安である日から選びました。
大安の土日は予約するにも早め早めにすることをお薦めします。

写真館に電話をかけて、無事11月の大安の土日で予約をすることができました。

我が家の場合はお参りをする神社が事前予約ができず、当日申し込みのみなので、神社の予約をすることはありませんでした。
11月は七五三のシーズンなので、予約を受け付けない神社がほとんどですが、お参りする神社が予約が必要かどうかは確認することをお薦めします。

着物を用意する

写真を撮る日を決めたら、次は着物を用意します。

3歳になる下の娘は上の娘のときに用意した着物があるので、それを使うことで即決まりました。
7歳になる上の娘は着物をレンタルショップから借りました。
着物を借りるのが9月でギリギリになってしまい、なかなか手配ができずに苦戦しました。
こちらも早め早めに動くことをオススメします。

着物を用意した後の着付けについても、手配しておく必要があります。
美容院など別途着付けをしてもらえるところへ依頼するか、写真館で着付けもやってもらえないか、予め確認しておきましょう。
我が家は着物を写真館へ持ち込み、着付けをお願いしました。

会食場所を決める

せっかく両親を招くのですから、会食をして日頃の感謝を伝えたいと考えました。

お参りに行く日に会食ができる場所を選ぶことも事前にやりました。
神社へ行く時間と、写真館で写真を撮る時間とを勘案して、会食が開始する時間を決めましょう。

今回は和会席を予約しました。

人見知りの娘に翻弄された一日

さて、七五三当日を迎えました。

両親に来てもらい、娘たちの着付けも終わり、いざ写真撮影と思ったのですが・・・。
なんと、下の娘が人見知り発動!妻にがっちりとしがみつき、写真どころではありません。

写真館の人が「じゃあ、先に神社へお参りへ行ってきたら?」と言ってくれました。
先に神社へお参りへ行き、写真館へ戻ってきても、まだまだがっちりとしがみつく下の娘。

写真館の人の百戦錬磨のテクニックに少しずつ心をひらいていき、写真撮影も無事に終わってホッとしました。
表情も固くなく自然体にいい笑顔で写っており、満足です。

そして、疲れ果てたのか、会食が始まったら、下の娘は爆睡でした・・・。
下の娘用にも食事を用意していましたが、それは上の娘と妻とで食べることになりました。

人見知りの娘に翻弄されましたが、両親も喜んでもらい、満足の一日となりました。

七五三を満足ゆくものにするためのポイント

私なりにポイントがいくつかあるのでご紹介します。

臨機応変が効く写真館を選ぶ

今回選んだ写真館は神社の近くにある昔ながらの写真館でした。
二人の娘の初参りや、上の娘が3歳の七五三の時も使っているので、勝手もわかっています。

神社の近くゆえ、初参りや七五三で利用されることが多いので、子どもの扱いがよくわかっています。
どうしたらいい笑顔で撮れるのかも熟知しており、安心して撮影に臨めましたし、今回みたく娘が人見知りを発動して、写真どころではない場合も臨機応変に神社へ行ったらと薦めてもらうところも私としては高評価でした。

撮影料はスタジオアリスなどに比べると高い(1万円超)のですが、写真の仕上がりもいいのでオススメです。

主役は子どもたち、まさかの事態も焦らない

今回の七五三、なんと言ってもハイライトは「下の娘の人見知り発動」でした。
普段は上の娘の方が手がかかるので、上の娘が普段以上におとなしく頑張っていた分、ビックリしましたし、「なんで?」と妻と二人で言ってました。

しかし、主役は子どもたちです。
まさかの事態も楽しむくらいの度量で接するしかありません・・・。
焦ってましたが、焦りを子どもたちには見せないようにし、普段どおりの娘でいられるように接するようにしました。

写真館や会食の予約時間もありましたが、そこは余裕をもたせて、どう転んでも大丈夫なようにも備えておいたのも功を奏しました。
実際に写真を取り終えて、会食先に着いたのは予約した時間の10分前でした。

まとめ

こうして2019年の我が家の重要イベントの一つである「七五三」が無事に終わりました。
上の娘が3歳の時に続いて、2回目の七五三でしたので、段取りもわかっていたので、時間に余裕を持って臨むことができたのが大きかったですね。

次は下の娘が7歳になったときに七五三をやりますので、そのときはさらに思い出に残る七五三にしたいものです。