トラブルにならないうちに報連相できる環境づくりをしよう

presen_20171029 仕事

昨日はパートナーさんと勉強会をして、その後飲み会でした。

トラブルとどう向き合うか

私の職業は「システムエンジニア」ですが、そこにはトラブルがつきものです。トラブルを完全にゼロにはできないかもしれませんが、そのトラブルから学び、同じミスをしないようにしていかないといけません。

今回、半年間でどんなトラブルがあったかをみんなで振り返る機会がありました。ミスやトラブルってなかなか共有するのには壁がありませんか?でも、ミスやトラブルを積極的にみんなで共有していくことこそが、同じことを繰り返さないためには大事なことだと思います。

もう一つ、その勉強会で出てきたキーワードとして、「ハインリッヒの法則」というのが取り上げられました。

ハインリッヒの法則

ウィキペディアではこう書いてあります。

ハインリッヒの法則(ハインリッヒのほうそく、Heinrich’s law)は、労働災害における経験則の一つである。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。

大きなトラブルになる前に、小さい事故、おかしいと思うシグナルをきちんと拾い、それに着実に対処していくことが大事であると思います。

悪いことは報告・連絡・相談しにくい環境にありませんか?悪いことこそ、すぐに報連相できる風通しの良い環境を日頃から整えておくことも大事ですね。