ストレングスファインダー個別セッションをしずかみちこさんから受け、自分の強みとなる資質をどのように生かしていけばよいのかを学ぶ

学び・成長

ストレングスファインダーの個別セッションをGallup認定ストレングスコーチであるしずかみちこさんから受けました。自分の強みについて確認するとともに強みをどのように生かしていけばよいのかを学ぶことができました。

ストレングスファインダーとは

自分の強みを発見するためのテストの名称です。人々に共通する34の資質を言語化し、自分がどの資質を持っているのかを発見・説明するためのアセスメントツールになります。
私がこの存在を知ったのはきむらあきらこさんが主催する逆算手帳の振り返り会(逆算キムラボ)でした。自分も実際やってみようということで、書籍を購入して、今年の2月にこのテストを受けてみました。

私のストレングスファインダー上位5資質

書籍を購入して、受験した結果は上位5資質までがわかるものでした。私の上位5資質は下記の通りです。

ストレングスファインダーの上位5資質
  1. 慎重さ
  2. 規律性
  3. 学習欲
  4. 責任感
  5. 調和性

書籍はストレングスファインダーのテストを受験後、34資質についての解説が書かれています。ただ、結果を見ても、ふーんと感じたものの、そこから自分がどうしていけばよいのかモヤモヤが残りました。

なぜセッションを受けることにしたのか?

そこで、ストレングスファインダーの個別セッションを受けることにしました。
個別セッションを受けるきっかけも同じくきむらあきらこさんからでした。私は現在、きむらあきらこさん・ひごちえさん・肥後達雄さんが主催しているブログサロンに入っているのですが、その初回セッションできむらあきらこさんからしずかみちこさんのサイトを紹介されました(ストレングスファインダーの話ではなく、本名以外のペンネームでブログをやっていた方の例として紹介)。

ブログサロンのセッション後、しずかさんのサイトを見ていた中で、個別セッションをされている記事を読み、モヤモヤを晴らすべく、セッションを申し込みました。

セッションはTOP5を見るものと、全34資質を見るものが用意されていましたが、私はTOP5と全34資質を見る両方のセッションを申し込みました。110分で19,500円でした。
私は申込み時点で34資質すべてを確認できていなかったので、セッション申し込み時点で34資質を確認できるアクセスコードも合わせて申し込み、セッション開始までに34資質を確認しました。

セッションで何をやったのか?

セッションではまずTOP5資質について、しずかさんから手渡されるそれぞれの資質のカードで自分に当てはまることはないかを話していくところからトークをしていきます。途中途中でしずかさんから投げかけられる質問がまさに自分の性格を見抜かれているようでした。それを受けて、上位5資質の使い方について、それぞれが果たす役割や関連性についてコメントをいただきました。
また、34資質については、常に使う資質・必要な時に使う資質・使うのはしんどい資質の3つに分けた上で、上位5資質以外の資質も確認して、自分の資質の活かし方を確認していきました。

セッションを受けた気づき

セッションから私は大きく2つの気づきを得ました。

どの資質を起点に強みを発揮するのかが大事

私は「学習欲」を起点に強みを発揮するとよいとコメントがありました。自分が興味を示したものについては、リスクを考慮し(「慎重さ」の資質)、無駄を見極め(「最上思考」の資質)た上で、「責任感」の資質である最後までやりきり、きっちりと結果を出すとのこと
。更には「規律性」の資質で、習慣化へ落とし込み、経験値を上げていくという流れが一番強みを発揮するのではないかということでした。
確かに、自分が興味があること・ビビッと来たものについてはそうなっていると実感できました。

一方で、「学習欲」を無視して、上司などから押し付けられた仕事を「責任感」の資質でやりきるのは辛いとのこと。自分自身、「責任感」が前に来る傾向が非常に強いように感じており、しずかさんとのセッションで強みを活かす資質の流れをきいて、腹落ちできました。

自分が下位資質である資質が強い人との向き合い方

自分の下位資質は「コミュニケーション」と「活発性」です。弁が立って、イケイケドンドン的な性格ではないので、このような性格の人に押し切られる傾向がありました。しかし、彼らはNOといわれることに慣れているから、NOと行っても大丈夫だと、向こうはダメージくらわないよというアドバイスもいただきました。
上位5資質のうち、「調和性」の資質が強いため、対立を好まず、意見の一致を求める傾向にあります。自分の下位資質を強みとして持っている人を味方につけると良いというのも自分の職場で経験したことからも納得できました。

これからやっていくこと

しずかみちこさんとの個別セッションを終えて、これから行動に移していこうと思うことを3つ取り上げます。

「学習欲」の時間を大切にする

とにもかくにも「学習欲」の資質が大事であることがわかりました。少しでもいいので、自分が好奇心のあることに時間を向けていくことをやっていきます。
例えば、逆算手帳の「やりたいことリスト」の強化が一つかなと思いました。本当にワクワクしてやってみたいことを気づいたらどんどんここへ追加していこうと思います。

「責任感」優位な仕事を減らす

「学習欲」のフィルターを通さず、「責任感」のみでやっている仕事(上司などから押し付けられた仕事)を他の人に回したり、積極的に断るようにしていくチャレンジをしていきます。

「内省」を言語化する

「責任感」優位な仕事が増えてくると、アタマの整理がつかない状況に陥ることがよくあります。まずは、アタマにかかえていること思ったことをノートにそのまま書き出すとよいというアドバイスをもらいました。
「内省」を通して、自分の整理ができてきて、ゆとりを生み出し、「学習欲」にシフトしていきます。

まとめ

書籍を買って受験して得た結果だけでは気づくことができなかったことをしずかさんのセッションで得ることができました。上位5資質だけではなく、34資質のうちの常に使う資質を確認できたことで、自分の強みをきちんと知れたと感じています。
ストレングスファインダーを正しく理解するためにはこのようなセッションを受けて、強みをどう生かしていくのかを学ぶと、自分の強みを正しく発揮していく一助になるのではないかと思います。ストレングスファインダーを受験された方には是非オススメしたいセッションです。