システムエンジニアとして一歩先へ進むために

sework 仕事

私の職業はシステムエンジニアです。ITを使って、お客様の業務改善に貢献していくのがミッションです。

システムエンジニアと言っても、一日中プログラミングをしているわけではありません。むしろ、プログラミングは入社して半年は研修でやりましたが、それ以降は全くやってません。私がこれまでやってきたのはインフラ導入と導入後の運用です。

システムを円滑に動かすためにはそれを支えるインフラ導入は大事な仕事です。停電など不測の事態にも対応を余儀なくされるのもインフラ担当だったりします。

昨日もお客様先で法定点検で停電があったので、その対応を行いに休日出勤しました。無事、復電後の稼働確認を行い、安堵しましたが、何かトラブルが発生するとお客様であるシステム担当の方ばかりではなく、システムを利用する人の業務にも影響が出てしまいます。

そんな仕事をかれこれやってきて、やりがいも感じますが、先へ進んでいかないといけないステージに来ているのかなと最近思います。

 

一つはIT技術の進歩があります。IoT、AIなど私が入社した頃から技術は加速度的に進んでいます。入社した頃、誰もiPhoneは持っていませんでした。今や、当たり前のようにスマホは使われています。そして、この先、スマホに取って代わるモノが出てくるのも時間の問題です。IT技術の動向を掴み、お客様に対してどういう価値を提供できるのか、私たちは考え、実行へと移していかないといけません。

もう一つはやりがいのある仕事は同じ仕事をし続けていても見いだせません。仕事に少しずつでもいいので変化をつけていかないと仕事はつまらないものになってしまいます。だからこそ、一歩ずつでもいいので次のステージへと進んでいかないといけないのです。

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このブログも私自身が次のステージへどのように進んでいくのかを記す場でもあります。同じような悩みを持つシステムエンジニアさんは私以外にもたくさんいるはずです。そのような人たちに対して、私が記す記録が少しでも参考になればと思うのです。