娘の小学校授業参観へ〜ほろ苦の一日

子育て

こんにちは。小学校の娘の父親でもあるseikurabeです。この記事は同じ世代のお父さん・お母さんに向けて、書いています。

上の娘の授業参観へ行ってきました。平日午後からでしたが、直近で休日出勤が続いており、その振替休暇を取り、授業参観へ行くことができました。

娘の小学校授業参観へ〜ほろ苦の一日

教科は「図画工作」、一年生のどのクラスも同じ教科でした。折り紙をハサミで色々切ってみて、広げてどんな模様になるのかなという授業内容でした。職業柄、パソコンを使った授業やるのかなと楽しみにしていましたが、それはまた別の機会になりました。

肝心の娘はハサミが見つからず、パニックになり、泣き出してしまいました。見に来ていた妻が必死になだめますが、落ち着く様子ではありません。
たまたま通りがかった別の先生が別室に連れて行き、落ち着くのを待ちました。
親が見に来ていて、自分だけハサミが見つからず、焦ってパニックになったのでしょう。ほろ苦の授業参観となりました。

父親の気づき

小学校へ入学してもうすぐ3ヶ月になります。娘は学校に通ってくれてはいますが、生活習慣など課題も多いように感じます。それは単に娘が克服すべき課題ではなく、家族として、特に親である私たち夫婦が向き合うべき課題であると思います。
しかし、その課題は一足飛びに解決するものではありません。少しずつ改善していくしかないのだと思います。
家族で1%の改善を日々やっていけるようにしていきたいですね。

授業参観ですが、私以外にもお父さんが多く見に来ていました。私が小学校だった頃は平日の参観といえば、お母さんしか来ていなかったはずです。
今回はほろ苦の授業参観でしたが、別の機会に向けて、家族でまた一歩ずつ前に進んでいこうと思い、娘たちと学校を後にしました。