ルーチンタスクをやる意味を明らかにして、崩れた習慣を立て直す

higanbana_20170925 未分類

私の生活にはいくつかのルーチンタスクがあります。このblogも通勤電車で粗々書いて、家で仕上げますが、それもルーチンタスクの一つです。

ルーチンタスクが回せない日々

しかし、ここ数日はルーチンタスクを回せていません。一つ大きな〆切が迫った仕事があり、その進みが遅れているため、その巻き返しを図っています。
でも、本来はルーチンを疎かにしてはいけないのです。〆切が迫る前に何とかするように段取りを組まないといけませんでした。もう過去には戻れないので、巻き返しを図らないといけませんが、ちゃんとルーチンタスクを回しつつ、普段の仕事も回せるように改善を図ります。
ルーチンタスクがやれてなくても、1日は過ぎていきます。極論、なくても大丈夫なわけです。でも、ルーチンタスクを回さないといけません。そこには、何かしらのビジョンがあり、それを実行するために、ルーチンタスクをやっているのです。ルーチンタスクをなんのためにやるのか、その意味づけをはっきりさせておかないと、ルーチンタスクは崩れやすいです。

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また、新しくルーチンタスクをやるにあたり

大きな〆切が終わるまでは、ルーチンタスクがやれない日々が続いても致し方ないでしょう。しかし、〆切を越えた後は、ちゃんとルーチンタスクをこなせるように諸々整えていかないといけません。
先に書いたルーチンタスクに意味づけをあたえさことも大事ですし、不要なルーチンタスクはいっそ止めてしまうことも大事なことです。
また、同じあやまちをやらないためにも、今回のバタバタはきちんと振り返りをします。