仕事は定期的に棚卸しをして、アウトプットすることが大事

仕事

4月に入社した新入社員が昨日一日、現場同行に来ました。先輩社員の仕事ぶりを見て、学ぶものです。

私自身、入社して10年以上が経ち、一回り違う世代と関わることになりました。自分の頃とは違う研修プログラムにビックリするとともに、時の流れの早さを感じます。

新入社員は当然ですが、まだ何もわからない状況です。その中でいかに自分がやっていること、やってきたことを伝えることが難しいと感じました。

自分のやってきたことを定期的に棚卸しをして、どういうことを学べたか、もっとよく仕事を進めていくにはどうすればよかったかを振り返ることが大事です。プロジェクトが終わった段階で、終わったままにするのではなく、きちんと評価することが大事なのです。

インプットしたものはしっかりとアウトプットすること、それをしっかりと意識してやっていこうと思った一日でした。