振り返りをやることで気づいたこと〜「目標に対してどうだったのかを見える化すること」の重要性

notebook_20171017 逆算手帳

毎月第1日曜日を「逆算手帳の月次レビューデー」としています。先月はちゃんとできませんでしたが、今月はレビューができました!

レビューといっても、ハードルを上げすぎるとしんどいので、やることも極力シンプルにしています。

先月の振り返り

マンスリーガントチャートのページに月間目標を書いているので、それについて結果と教訓を書きます。
結果は理由を書かずに目標に対する実績を書くようにしています。例えば、5時に起きると目標に書いた場合、何日達成できたかを書きます。その理由までは敢えて書きません。
教訓は結果から学んだことを書きます。どうすれば目標達成できたか、目標に取り組んでいて感じたことはないかを振り返り、反映しています。ここで、何故できなかったかを振り返ります。やり方の問題だったのか、自分自身のコンディションの問題だったのか、振り返ります。

振り返りをするにあたっての課題

実際に振り返りをしてみて、目標に対して結果がどうだったか、進んだのか、足踏みしてたのかを見える化することが大事だと思いました。
上の例で取り上げた「5時に起きる」という目標で説明すると、毎日何時に起きたのかを記録しておかないと正しい結果を書くことができません。
記録することも壁に感じる人もいるかもしれませんが、「5時に起きた日」にシールを貼るだけでも十分な記録です。振り返りはそのシールの数を数えれば、実績を書くことができるのです。

目標に近づくための行動を見える化する

私は今月からはマンスリーガントチャートのページを目標に対する行動を記録するためのページと位置づけることにしました。
目標に対して、今月意識するアクションを書いていき、日々できたらシールを貼るようにしています。
デジタルでもこういうことはできますが、敢えて私はアナログにやっています。目標が常に見えて、行動できたことが一目で分かるからです。
行動はすぐに成果につながるものではありません。しかし、行動していかないと人はなかなか変化していかないとものです。行動したことを見える化することで、小さな行動ですが、「今日もできたぞ!」という小さな自信を自分の中に植え付けているのです。

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まとめ

「行動を見える化する」と言いますが、そんなに簡単なことではないと思います。しかし、そこに気づいたのは手帳と向き合えたからこそです。きちんと振り返りをすることで、また今後どう改善していけば良いかがわかります。
振り返りをやり、自分自身の中で好循環のサイクルを生み出していきましょう!