東京マラソン2017を改めて思い出し、東京マラソン2019への教訓とする

ランニング

こんにちは。
今さらですが、東京マラソン2019に向けて、東京マラソン2017の記憶を思い出してみます。

スタートまで

GATEに入るのにはかなり並びました。そこから荷物を預けて、スタート地点へ行きます。
トイレはどこも激混みです。GATEに入るまでに済ませておいたほうが良いでしょう(新宿駅もかなりの行列でした)。トイレ対策が勝敗を占います。
スタートまではかなり時間が空くので、適度にカラダを動かして、カラダを温めておきます。

スタート〜5キロまで

スタートの号砲がなっても完走を目指す皆さんが走れるのにはまだまだ時間がかかります。20分くらいしてようやくスタートラインにたどり着きます。焦らずに流れに乗って、ウォームアップだと思って、走るとよいでしょう。
ずっと待ってたので、トイレに行きたい人も多いです(私もそうでした)。どこのトイレもかなりの行列ですので、タイムロスはある程度覚悟したほうがよいです。ただ、刻一刻と5キロ手前の関門時刻が迫っているので、注意が必要です。
下りばかりなので、飛ばしすぎないこともポイントです。
5キロを超えると、飯田橋〜日本橋〜浅草めぐりますが、ここまではアップダウンもなく、走れそうです。

蔵前橋〜門前仲町

浅草から蔵前一丁目交差点を曲がり、蔵前橋を超えて、門前仲町を目指します。
ここは侮れません。小さい橋がいくつもあるので、アップダウンが地味に堪えます。門前仲町は人も多く、力をもらえますが、アップダウンには要注意です。
蔵前一丁目交差点に戻ってきて、銀座を目指します。銀座まで来ると、東京マラソン走ってるんだという気分が高まりますね。

品川からゴールへ

銀座から日比谷へ行き、品川へ向かいます。アップダウンもないので、力が残っていれば、ここでの巻き返しもできるのではと思います。
私の場合は、30キロの壁が来てしまい、全く走れなくなりました。30キロ過ぎからゴールまでは必死に歩きました。
日比谷へ戻ってくると、東京駅・行幸通りでゴールです。

まとめ

2年前のことでしたが、まだいくつも思い出が残っているんだなぁと思いました。東京マラソン2019完走のポイントは「トイレ対策をしっかりとやる(カフェインを控える)」と「ペース配分に注意(序盤飛ばしすぎない、時には歩きを交えつつも、走れる距離を増やす)」の2つです。残り3週間ちょっと、風邪ひかないように体調も整え、練習を積んでいきます。