もっと読書をしよう!子どもと読書で関わろう!

子育て

土曜日です。ホッと気が抜けたのが、朝からウうたた寝をしました。休日、いかがお過ごしでしょうか?

国語が嫌いだった文学部生

今日は少し私の過去からお話します。大学は文学部でした。日本語の文法論や方言、語彙について学びました。
文学部ですが、国語、特に現代文が苦手でした。読書をあまりしなかったせいか、文章を読むのがあまり好きではなかったのです。

文章を読んで、内容を理解する大切さ

私に限らず、読書離れはかねてから問題になっています。マンガ文化、ゲームが普及して、読書そのものに積極的になれないのでしょう。
ただ、私は最近本をKindleで読むようになり、文章を読み、内容を理解するチカラが今後必要ではないかと思うようになりました。
そもそも文章を読めないと、教科書の内容を正しく理解するができません。教科書の内容を理解することが最近おぼそかになっているという書籍を読みました。
マンガ、ゲームに最近は音声、動画とますます読書が隅に追いやられている気がします。
でも、敢えて活字に触れることが大事だと思うのです。

本と親しむことから

娘が幼児用の本を読んでいても、本に書いてあることが正しく理解できていない節があります。内容を正しく理解してしないと、ちゃんとしたインプットやアウトプットは生まれません。
親がもっと読書に積極的に関わる必要があるのだと感じています。一緒に活字に触れて、時に働きかけをしてあげることが子どもの正しい読書を進めていくためには大切なことなのでしょう。
私も娘に対して、もっと読書をするように一緒に取り組んでいこうと思います。