二度の深夜作業でマニュアルを読む大切さと段取りがいかに大事なのかを痛感した

仕事

今年の夏、とある日曜日に午後から家にこもって、お客様のネットワーク構築案件の検証作業をしていました。翌日の月曜日がこの案件の実作業日、ケツカッチンな状況に追い込まれ、夜は徹さずには済みましたが、久々にヒヤヒヤものでした。

ネットワークを構築するにはその機器の設定をどうすれば良いのかを当然ですが考える必要があります。
機器の設定はその機器のマニュアルやコマンドリファレンス、設定例を読むことで、だいたいは組むことができます。
ケツカッチンで焦ってましたが、コマンドリファレンスをしっかりと読んだことで、何とかヤマは越えました。

まぁ、ケツカッチンな状況に追い込まれる前に手を打たないといけないというのが最大の教訓ですね。夜遅くまでの仕事になると、どうしても作業の質が下がります。それゆえに、つまらないミスも多く、結局は手戻りが出てしまい、その週に深夜作業をもう一回する羽目に陥りました。

この二回の深夜作業で生活リズムが完全に崩壊し、まだ立て直しの途中です。事前の段取りが大事かを痛感した出来事でした。