プロジェクトマネジャーは司令塔に徹するとうまくプロジェクトは回る

仕事

プロジェクトをうまく回すにはプロジェクトマネジャーの力量が問われます。例えば、システム切り替え作業でプロジェクトマネジャーがどういう立ち居振る舞いをするかを見ただけでもそのプロジェクトがうまく回せているか否かを判断することも可能です。

ひとりプロジェクトは自分がプロジェクトマネジャーだったり、実行するプロジェクトメンバーだったりと幾つもの役割を兼ねています。一方でシステム導入のプロジェクトは役割が分かれていることが殆どです(まぁ、兼任している例も多々あります・・・)。

プロジェクトマネジャーの役割であれば、管理に徹するべきです。兼任していても、管理と作業を分けるべきです。プロジェクトマネジャーは司令塔です。司令塔がバタバタしていてはプロジェクトは踊ります。何をすべきかを事前にメンバーに伝え、作業を見守り、問題を検知して、種火のうちに消すのがプロジェクトマネジャーの役割です。

司令塔に徹していないと正しい判断ができません。どっしりと構えて、プロジェクトの状況を把握して、次の一手を見定めることが大事だと思います。なので、司令塔に徹することができている限りはプロジェクトはうまく回っているといっていいでしょう。プロジェクトマネージャーがバタバタしだすと、プロジェクトは黄信号と考えたほうが良いですね(過去の経験からほぼそうでした・・・)。