プロジェクトを誠実にマネジメントすることこそ、大きなトラブルを起こさない最善のやり方である

business_20170914 仕事

朝、家を出たら雪がちらついていました。今日の関東地方は雪の予報、本格的な雪模様かもしれませんね。今日は抱えているプロジェクトの進捗会議です。

進捗会議とは?

進捗会議は管理職とPMOに対して、プロジェクトの進捗をコストとタイムとリスクの観点を中心にプロジェクトマネージャーが報告をして、管理職から助言をもらう会議です。
契約金額により、月一回のペースで実施するのが会社のルールとしてあります。

実は進捗が遅れていて、たぶん今日報告すると、「どうやってリカバリするんだ」とか「なぜそうなったのか?」と管理職からツッコミが入るのが目に見えていて、少し気が重いです。

しかし、考え方によっては「人が足りないなら調整しようか?」とか「抑えどころは一緒に行こうか?」と言った前向きな意見ももらえる可能性もあるのです。

プロジェクトマネジメントは誠実であれ

こう言った前向きな意見を引き出すにはプロジェクトマネジメントを誠実に取り組むことが求められます。

進捗が遅れているからと言って、変に取り繕うとこや、お客様と合意した品質にシステムが辿り着いていなくても目を瞑っているのはプロジェクトマネジメントを誠実に取り組んでいるとは言えません。

不誠実なマネジメントが積み重なり、大きなトラブルを生み出すのではないかと思うのです。

誠実にプロジェクトマネジメントをやり、組織でリスクをきちんと対処できるようにしていきたいですね。日頃から意識して取り組むべきことだと思います。