ポモドーロテクニックを取り入れて、集中力を維持して、肩凝りを防ぐ

sunadokei_20171018 仕事

最近、会社で仕事をすることが多く、同じ姿勢でずっとパソコンに向かいっぱなしです。集中力は長く続くこともありますが、長くやり過ぎると今度は肩凝りが酷くなり、疲れに跳ね返ります。

ポモドーロテクニックで集中力を維持して、肩凝りを防ぐ

私が最近やってることは、「ポモドーロテクニック」、25分で一度休止を入れるやり方です。仕事を25分のユニットで考え、タイマーを仕掛けます。この25分はその仕事に集中します。タイマーが切れて、25分が経ったら、キリの良いところでやめて、一度席を立ち、軽くストレッチをしたり、フロアを歩きます。5分ほどしたら、自席に戻り、次のユニットを始めます。これを繰り返すのです。
これをやることで、肩凝りによる疲れは大きく軽減されました。こまめにストレッチを入れたことで、肩の緊張状態が緩和されて、酷い状態になる前に対策が講じられているからでしょう。
まだ、打合せとか自分で時間をコントロールできない仕事だと、この手は使えませんが、集中力を高めるにはもってこいのやり方です。

sunadokei_20171018

時間を細かく区切る

ポモドーロテクニックのように自分で使える時間を大きく考えるのではなく、小さい単位で考えて使い道を考えることは大事なことです。
小さいでどの仕事をどこまでやれるのかを見積もり、その時間を集中して取り組むのが、仕事を早く着実に終える近道であると思うのです。