書くことを再び始めることができて気づいたこと

notebook_20171017 学び・成長

こんにちは。
ブログで情報発信を続けているseikurabeです。

会社のイベント対応で疲れていたのか、ノートや手帳に書くことができない状況が続いていました。
そんな状況から脱して、ようやくノートを書くことが復活できました。
そこで気づいたことを書いていきます。

書くことを再び始めることができて気づいたこと

ネットサーフィンはできるのに書くことは拒否する

書くのは頭をフルに使う作業であると認識しているようです。
「これ以上、疲れるのはイヤだ」と拒否しているのかもしれません。

しかし、ネットサーフィンは普通にやれてるのです。
ネットサーフィンをすることで、さらに疲れが増して、余計に書く作業ができないようになってしまったのではないかと仮説を立てました。

ネットサーフィンは自分にとっては快楽、書く作業は自分にとっては疲れる作業と認識しているのです。
書く作業の方が自分にとっては時間の投資になると平静時にはちゃんと認識しているのです。
しかし、疲れると本能的に行動することが増します。
つまり、本能的に快楽とされる行動を取ること(上の場合だと、ネットサーフィン)を優先してしまうのです。

二つの対策

対策として、私の場合には効果があるのは二つあります。
一つは「書く作業を5分でもいいのでやる」ことです。
5分でも抵抗あるなら、1分でもいいです。
毎日作業をすることが大事なのです。

もう一つは「ネットサーフィンをしてもいいが、時間を決めてやる」ことです。
私の場合は5分でタイマーを仕掛けて、その時間内にネットサーフィンをやるようにしています。
時間が来たら、作業は打ち切ります。

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まとめ

書く作業で自分のアタマの中が整理され、より効率よく仕事ができますし、時間を有効に投資することが可能になります。
それにいかに時間を割くかが、一つ階段を上っていくためには必要であると思います。