習志野ドイツフェア2019〜ドイツビールが味わえる年に一度の祭典!

食べる

こんにちは。
千葉県・習志野市で開かれた「習志野ドイツフェア2019」へ行ってきました。
ドイツビールにご当地グルメである習志野ソーセージを堪能することができるこの祭典、ここ数年足を運んでいます。

この記事では習志野ドイツフェア2019へ行ってきた話を書いていきます。

習志野ドイツフェアとは?

千葉県・習志野市は約100年前にドイツとの文化交流があったそうです。
「習志野ドイツフェア」はゆかりの深いドイツの食文化に親しんでもらいながら、習志野市とドイツとの歴史的財産を広く紹介するために始まったイベントです。

会場ではドイツビール、ワイン、焼き菓子など本場ドイツの味と飲食店自慢の味を堪能できるとともに、習志野市の新たなご当地グルメである「習志野ソーセージ」を味わうことができます。

毎年この時期に開催されており、2019年は10月19日・20日に開催されました(本来は10月12日・13日の予定でしたが、台風19号接近に伴い順延に)。

場所はJR津田沼駅南口すぐのモリシア津田沼の前で行われました。

ドイツビール

ドイツといえば、「ドイツビール」は欠かせません。

まず、ヴァルシュタイナーというビールを買いました(カップ大だと1,000円、カップ小だと600円)。
「日本のビールでは味わえないのどこし」という謳い文句の通り、のどこしが良くて、美味しく飲めます。

次に、プレミアムラガーエクスクイジットというビールを買いました(カップ大で1,000円、カップ小で700円)。
こちらもドイツNo.1のクラフトビールという謳い文句の通り、ビールの苦味がしつこくなく、あまりビールは好きでない人でも美味しく飲める味でした。

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10月19日はあいにくの天気でビールを1杯とソーセージを食べて、早々と帰る羽目に・・・。
2杯目のビールは翌日の10月20日にリベンジで訪れたときのものです。
この日は晴れていて、すごい賑わいでした!

習志野ソーセージ

習志野市の新たな「ご当地グルメ」である習志野ソーセージも欠かせません。
こちらもビールによく合うオススメしたいおつまみです。

習志野ソーセージについては習志野市のホームページに詳細が書いてあるので、抜粋します。

習志野市には、第一次世界大戦中にドイツ兵の収容所がありました。当時の農商務省は、収容所内でドイツのソーセージ職人がソーセージを製造していることを知り、技師を派遣し製造の秘伝を公開してもらいました。
このソーセージ製造技術が、日本全国の食肉加工業者たちに伝わっていくこととなったのです。このことから、習志野市は「ソーセージ製法 伝承の地」といわれるようになりました。

引用:習志野市ホームページより

当日は習志野市商工会議所の皆さんがお店を出しており、時折行列ができるほどの人気でした。

お値段は1本350円、サッポロビールとセット販売でも売られていました。
今回はドイツビールを飲むのが主目的なので、ソーセージ単体を買いました。

噛むとあふれる肉汁がビールとよく合います。
ソーセージ単体で十分塩気があるので、ケチャップなどをつけなくても美味しく食べられます。

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習志野ソーセージは「習志野ドイツフェア」以外の行事でも度々出店されています。
冷凍でも売っていますが、やはり焼き立てを味わうのが一番ですね!

まとめ

今年は台風19号が接近していて、本来やるはずだった日程が順延になってしまいました。
しかし、毎年多くの人が訪れ、昼間からビールとソーセージで楽しく語らっている光景が印象に残りました。

日本のビールとは違う美味しさが楽しめるドイツビール、また機会があれば味わってみたいです。

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