家計簿をつけるという日々のタスクを疎かにしない

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ここ2週間ほどきちんとやれてなかったルーチンタスクを昨日、ようやく取りかかることができました。そのタスクは「家計簿をつける」ことです。

「家計簿をつける」タスク〜私の場合〜

私の場合、家計簿は「マネーフォワード」を使っています。クラウド上で管理できて、銀行やクレジットとも連携できるので、お金の動きを捉えやすいです。

「マネーフォワード」はレシート読み取り機能があり、スマホからレシートを読み取ると家計簿に登録することができます。このおかげで、コツコツと記録する必要がほぼなくなりました(病院とかはレシートが対応していないし、レシートが出ない買い物もあるので、完全に手動で登録がなくなることはない)。

日々、レシートを財布から取り出して、スマホでアプリを開いて、レシートを読み取る。この作業をルーチンタスクとしています。

一気に溜めずに、コツコツと続ける

最初に戻りますが、このレシートを読み取る作業ができていなくて、財布にはレシートが溜まる一方でした。昨日、レシートを取り出し、約半月分の読み取りをやりました。普段ならちょっとの時間で終わるのが、1時間近くかかりました。

時間がかかった以外にも、一度やらなくなるとなかなか再開がしづらいことがわかりました(ランニングと同じですね)。今回はレシートが財布に溜まりに溜まり、ストレスを感じて、何とかせねばという思いから再開できました。

コツコツと続けていくべきものは心理的負担を減らして、日々続けられるようにするのがポイントです。レシートを読み取るのは5分もかからないことです。今が疲れていても、それをやらないと未来の自分がさらに困ります。

日々のタスクを習慣化することの重要性を改めて実感できた一日でした。