「お金」について真剣に考えるためにまずやるべきこと

お金

子どもができて、将来のことをいろいろと考えるにあたり、「お金」の問題は向き合わざるを得ないことだと思います。

きっかけは子どもの将来

皆さんは「お金」の管理をどうしていますか?私は18歳で一人暮らしを始めてからずっとどんぶり勘定でやりくりをしていました。しかし、結婚して子どもができるとそうはいかなくなります。「お金」の管理をしっかりしないといけないと思うようになりました。
使う「お金」が私一人のモノではなく、家族で使うモノになりました。今後、子どもを幼稚園や学校に通わせていくにあたり、現在の状況はどうなっているのかを純粋に知りたかったのです。私一人で使うのであれば、どんぶり勘定でもつじつまを合わせればよいのですが、家族で使うとなるとそうはいきません。

「お金」の用途を記録する

今私がやっていることは「お金」の用途を日々記録していくことです。家計簿は実は何回もトライしていますが、なかなか長続きしません。そこで、今回は「マネーフォワード」というクラウドサービスを利用して記録しています。朝の「ひとり時間」にタスクとして「お金」の記録を組み入れて、日々記録することを継続しています。これをやるにあたって、支払うときにレシートや領収書をしっかりともらうようになりました。
記録することで、ムダ・ムラが目に見えるようになりました。本当に使うべきモノへ投資していく土台を今は作っている段階でもあります。作業時間を記録することにもこの考え方は通ずることですが、「お金」に関する密度を濃くしたいというのが私の思いでもあります。

まとめ

概念的な話で終わりましたが、まずやるべきことは用途を記録することです。それを続けて、ムダを発見し、少しでも投資できる状況へ持っていきたいですね。