流されるまま働くステージからビジョンを描いて働くステージへ

20170905091109.jpg 未分類

逆算手帳でライフビジョンに向き合うことは「自分はどうありたいか」と対峙することでもあります。今、私もライフビジョンと向き合っていますが、ここまで向き合うのは結婚する時以来ではと思います。

自分の人生でいくつか選択の機会がありました。高校、大学、就職と自分と向き合い、進路を決めましたが、意外に悩まずすんなり決めてた感じがします。

就職して悩んだのは「自分はこの会社で何をやりたいのか」と言う明確なビジョンがなかったことです。周りの同期は私以上にビジョンを持ち動いていたので、流されるように仕事をしていた私に明らかに苛立っているようでした。できる仕事をコツコツと続けてきました。そこで学んだことも多いです。

しかし、流されるまま続けるのにも限界が来ました。
例えば、キャリアを積むにつれて、リーダーをやる機会も出てきます。そうなると流されるのではなく、自分でビジョンを決めて、周りを導かないといけません。
また、数年働いてるとその中にも好き嫌いも出てきて、好きなことをもっとやりたいと思うことも出てきます。でも、流されるままだと嫌いな仕事も回ってくるのです。そうなると、ビジョンを描くことが求められるのです。

孫正義さんのようなデカイビジョンをいきなり描くのはしんどいですが、自分のやりたいことを丁寧に向き合うことで、自分なりのビジョンも描くことができてきています。来たる2018年に向けて、もう少し自分と向き合い、自分なりのビジョンを描きたいと思います。