夏の繁忙期から何を学び、どう行動するか

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私の会社は8月が繁忙期でした。仕事自体は充実しているのですが、「もっとこうやれば、スムーズに事が進むのに・・・」と思うことも多々あり、反省も多い夏でした。

「思う」だけではなく、「行動」へ

しかし、「思う」だけではダメで、行動しないといけないと痛感します。行動が伴わないとまた同じ反省をしてしまいがちです。「思う」だけでは、いずれは忘れ去られるからです。

では、どうやって行動すれば良いのでしょうか?

「行動する」ための第一歩

「行動する」ためには、反省を教訓として書き出すことです。反省して学んだことをアタマの中に置いたままにせず、書き出すのです。

ブログやSNSに書いて、広くシェアするのも一つですが、それですら壁に感じる人も多いはずです。シェアしなくて良いので、自分のノートや手帳に書いておくのです。

教訓からどう行動するか?

教訓として書き出したら、定期的に教訓を眺めるようにします。何か改善することはやらなくてもいいです。ただ、書き出した教訓を眺めれば良いです。

眺めていて、改善に向けてどう行動すれば良いかアイディアが出てきたら、それも書き留めておきましょう。アイディアから具体的な行動プランが落とし込めれば尚良いですね。

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まとめ

「しんどかった」で終わらずに、そこから何を学んだのかをきちんと振り返ることが大事です。合わせて、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」と言います。教訓は定期的に振り返り、同じ過ちをしないように日々気をつけていきましょう。