東京マラソン2019から学んだ6つの教訓

ランニング

東京マラソン2019が終わりました。次回のフルマラソンに向けて、教訓を書いていきます。

東京マラソン2019から学んだ6つの教訓

1.練習不足

1月に風邪をこじらせ、本格的に練習ができたのは2月の1ヶ月のみの状況で本番に臨むことになりました。直近6ヶ月で一番走ったのは2月で、残りは満足がいく練習ができていませんでした。
本や雑誌に書いてある練習計画例は間違いではなかったのです。6ヶ月前〜100日前から本格的に練習を着手していくことが必要だと実感しました。

次のフルマラソンは今年秋を予定しているので、逆算して練習計画を立てていきます。合わせて、体調管理にも気をつけていきます。

2.長距離・長時間にカラダを慣らす

東京マラソン2019ではハーフまでは問題なく走れていました。ハーフを超えたあたりから脚に違和感が出て、何度か立ち止まりストレッチをしながら進み、32キロ以降は左膝の痛みからゴールまで歩く結果になりました。

もっと長距離・長時間走ることに脚を慣らさないといけなかったのですが、ハーフを超えた以降はカラダが悲鳴を上げていたのです。

まずは、長い時間をゆったりと走れるように、練習で走れる時間を増やしてきます。また、LSDのイベントにも参加してみます。

3.補強とストレッチの重要性

ハーフを超えたあたりから脚に違和感が出たと書きましたが、具体的には太もも周りが張ってしまいました。ふくらはぎは42.195キロフル稼働できましたので、太もも周りの補強が不足していると実感しました。

特に太もも周りの補強を取り入れていこうと思います。合わせて、脚周りを中心にもう少しストレッチも取り入れ、ケガしにくい脚づくりを行っていきます。

4.補給計画

東京マラソン2019での補給計画はうまくいったと思います。2年前に走った東京マラソン2017は給食がすでになくなってしまっていて、補給が十分ではありませんでした。今回は自分でも補給品をしっかりと準備して、都度補給するようにしました。
特に、井村屋の「スポーツようかん」はすぐにエネルギーに代わり、脚周りが辛かったハーフ以降でこの補給に助けられました。また、給食も今回はちゃんと摂ることができました。ボランティアの皆さんに改めて感謝いたします。

5時間以上カラダを動かし続けるのですから、補給は必須です。次回も計画的な補給を心がけます。

5.トイレ対策

東京マラソン2019はあいにくの雨レースでした。トイレに並ぶ人も多く、トイレロスで時間がなくなり、収容時間に間に合わなくなった皆さんも多かったと思われます。
私は5キロ過ぎに1回トイレへ行きましたが、意外に空いていてロス時間を少なくできました。レース前1週間カフェインを極力控え、利尿作用が働かないようにしたのが功を奏したと評価します。

東京マラソンのような大規模の大会になると、トイレとの戦いを意識しないといけません。ここで並ぶと大幅なタイムロスとなり、記録を狙うことは困難です。これは自分なりの対策をトライアンドエラーで見出していくしかないですね。

6.レース慣れしておくこと

東京マラソン2017以降、レースには参加せず、東京マラソン2019に参加することになってしまいました。1の練習不足とも絡みますが、事前にハーフマラソン大会でレース慣れをしておくともう少し落ち着いたレース運びができたのではないかと思います。

東京マラソンは序盤5キロが下りになります。ここを飛ばしすぎず、いかに落ち着いてレース運びをするかが、後半に響いてくるとインターネット上の情報でも出ていますが、私の場合はこの序盤でいつものペース以上になってしまい、結果としてハーフ以降で脚が持たなくなった一因となりました。

次回の大会に向けてはハーフマラソン大会出場などレース慣れをしておける計画を立ててみます。

まとめ

次回のフルマラソンは今年秋の大会での出場を予定しています。10月の大会だと、6ヶ月前は4月となりますね。次に向けて、無理のない計画を立てて、今度も楽しく42.195キロを走っていけるように精進していきます。