高円寺・小杉湯〜交代浴の聖地で肌にやさしい湯に入り、ココロもカラダも温まる

健康

こんにちは。
足をのばしてお風呂にゆったりと浸かるのが何よりの幸せだと思っているseikurabeです。

2019年のゴールデンウィーク中に、高円寺にある「小杉湯」という銭湯へ行ってきました。

小杉湯を知ったきっかけ

私は30代後半からアトピー性皮膚炎を再発し、現在も定期的に通院しています。
アトピー性皮膚炎やアレルギーに効く情報を集めていたところ、小杉湯の情報をもらいました。

小杉湯のお水は自然回帰水を使っており、アレルギーに効くとのことです。
普段、高円寺に行く機会はなかなかありませんが、ゴールデンウィークという特別な期間を使って、行ってみることにしました。

 

当日のレポート

小杉湯に着いたのが17時過ぎでした(営業時間は15:30〜25:45・木曜定休)

まずは、番頭さんに料金を支払います。
料金は大人460円、バスタオルのレンタル込みで500円です(フェイスタオルは無料貸し出し)。
男湯はかなりの賑わいで、服を入れておくロッカーが殆ど埋まっていました。
この日のお湯は次の三つでした。

ンメモンラボの湯
小杉湯から徒歩2分の山形料理居酒屋「ンメモンラボ」さんで飲める「楯の川酒造(山形県酒田市)」のお酒を大量に注いだ日本酒風呂
酒粕風呂
同じく、「楯の川酒造(山形県酒田市)」の1本10万円の日本酒「光明」の製造時に出た酒粕を使った、酒粕風呂
ミルク風呂

そして、水風呂も用意されていました。

私は三種類の風呂を代わる代わる楽しみ、火照ってきたら水風呂で冷やして、また風呂を楽しみました。

風呂上がりは定番のビン牛乳を飲んで、後にしました。

感想

お湯の温度は自宅で入るお風呂よりも熱く、カラダの芯まで温まることができました。
また、風呂の種類がユニークで楽しかったです(過去にはコーヒー風呂をやったらしいです。機会があれば、私も是非入りたい)。

私が銭湯へ行く最大の醍醐味は足を伸ばしてゆったりのお湯に浸かることです(背が高くて、自宅の湯船だと縮こまって入らないといけない)。
今回もゆっくり足を伸ばしてお湯を楽しめました。

お肌もスベスベで、その日は痒みに悩むこともなく、いつも以上にグッスリと眠ることができました。

 

最後に

千葉に住んでいるので、高円寺まで足しげく通うのはなかなか厳しいものがあります。
しかし、今回入ったお風呂とはまた違うお風呂も楽しみたいので、機会を見つけてまた訪れたいです。

初訪問からしばらくして「小杉湯」を再訪しました。そのときの記事はコチラから!

高円寺・小杉湯〜交代浴の聖地で繁忙期で疲れた心身を癒す